# チェンジホールディングス（3962） 2024年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230814541889
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比約85.3%増、売上総利益が約2倍となり、営業利益も黒字に回復した。税引前利益は4〜6月期として過去最高を大幅に更新し、上期営業利益目標も第1四半期で超過した。

## 会社が挙げた理由

既存事業と新規連結事業の成長、前期に発生した投資セグメントの評価損の影響がなくなったこと、人材領域や地方銀行向け取組の拡大、チョイスの収益改善とLoGoシリーズの好調が寄与した。一方、事業投資・M&A関連等への投資を引き続き実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5118,"unit":"百万円","yoy_pct":"約85.3%増"}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"53.0%","前年同期比":"約2倍（売上総利益）"}
- 営業利益率: {"value":"14.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1998,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5118,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2403,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":717,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1136,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":762,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":855,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1007,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":11352,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22647,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費等":{"value":11677,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10970,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":7516,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7211,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11903,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期累積目標を既に超過
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":1747,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":494,"unit":"百万円"}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":127,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":127,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":126,"unit":"百万円"}},"投資":{"売上収益":{"value":3243,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":3243,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":895,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-799,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"NEW-ITトランスフォーメーション":143,"パブリテック":456,"投資":284,"調整（本社費等）":-148,"前期1Q実績":-18}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"イー・ガーディアン連結2,547名（うち臨時従業員2,146名、2023年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"DJ2","目標年度":"2025年3月期","営業利益目標":{"value":20000,"unit":"百万円"},"M&Aによる上積み計画":{"value":5000,"unit":"百万円"},"本件で2025年3月期に見込む割合":"40〜50%程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル田園都市国家構想交付金採択割合":"45.6%（当社グループ・協業先113件）","地方自治体業務の標準化・共通化を目指す業務":"約60%程度、約400手続き"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LoGoチャットの新潟県庁と県内30市町村間での連携試行、自治体向けChatGPTサービス『LoGoAIアシスタントbot版』の無料トライアル提供、生成AIに関する研修の提供開始、清掃ロボット『PUDUCC1』の取扱開始と国内ホテルへの導入、医療従事者向けソリューション『Join Work』の提供開始、群馬銀行グループのクラウドファンディングサイトのローンチ、イー・ガーディアンへのTOBと第三者割当増資による子会社化の実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期累積目標 5.0億 に対し1Qで 約7.1億 と既に超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q好調により上期目標水準を既に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績（4〜6月）」として売上収益5,118百万円、営業利益717百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「税引前利益は4-6月期としては過去最高を大幅更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対昨年同期 増益要因」の図に、NEW-ITトランスフォーメーション+143、パブリテック+456、投資+284、調整-148を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業成長は既存事業・新規連結ともに絶好調」「LoGoシリーズ 引続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「NEW-ITトランスフォーメーション、パブリテック、投資、調整額について売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,403百万円、販売費及び一般管理費等1,998百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益も黒字回復」「上期利益目標を既に超過」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の利益計画ながら、1Q好調により上期目標水準を既に超過」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「M&Aによる上積み分として計画している50億円の営業利益のうち、本件で40〜50％程度は25.3期において見込める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LoGoAIアシスタントbot版」の無料トライアル、「PUDUCC1」の取扱開始、「Join Work」の提供開始など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LoGoシリーズの自治体数、デジ田交付金113件・45.6%、問い合わせ100件以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGoシリーズ総計は23.3期1Qの1,039から24.3期1Qの1,305、有償自治体数は519から708。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,547名（うち臨時従業員2,146名/23.3末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社Gr・協業先が113件（全体の45.6%）採択」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き投資のアクセルを緩めず」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ ミッション」「問題意識から危機意識へ」「当社グループと事業領域」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「TOBが成立した場合」「子会社化見込」「見込めると想定」「実際の業績などは、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
