# チェンジホールディングス（3962） 2023年3月期 決算説明資料及び 中期計画の一部修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230515572546
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2023年3月期は、営業利益が目標を下回った一方、前年同期比では増益となった。2024年3月期は、M&Aの進展を反映して売上目標を3,000億円から340億円へ引き上げ、営業利益目標はPMI費用などを考慮して110億円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、地方銀行と自治体の案件に向けた先行投資、M&A関連費用、HD化準備、本社機能増強、エネルギー事業・ガバメイツにおける会計処理変更により、一部収益が翌期に繰り越された。2024年3月期の売上目標引き上げはM&Aの進展分を反映したもので、営業利益目標の据え置きは一時的なPMI費用増などを考慮したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":20021,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5730,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3856,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":62.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":28.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":6792,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10970,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":7516,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7211,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":12,"unit":"円／株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年3月期営業利益":{"value":81.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 単年度は未達着地
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":4956,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1195,"unit":"百万円"}},"投資":{"売上収益":{"value":162,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":130,"unit":"百万円"}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":14943,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":7378,"unit":"百万円"}},"調整（本社費等）":{"売上収益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-2973,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上収益":{"value":78000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","内訳":{"普通配当":7,"記念配当":3}}
- 配当性向: {"value":12,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":390,"unit":"兆円","内容":"地域企業・産業の経済圏"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アセンテックとの業務提携によるSaaSセキュリティ領域の強化、ガバメイツの共同利用型サービスモデルの展開、自治体向け『シェアードCIO』パッケージサービスの展開、エネルギー事業における地域事業主体への資産移管と軽量化モデルへの移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益は対目標 約81.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「単年度はまとめ切れなかったものの」「下期偏重計画→回収しきれず単年は未達着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「年度末時点で保有する上場銘柄の4Q(3ヵ月)での評価損益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの進展分を加味して売上収益は上方修正。営業利益は…据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対目標 未達要因」「対昨年同期 増益要因」の営業利益要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「強気投資継続」「本社費等は大きく増大」「M&A関連費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」「セグメント利益」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用等 約2.1億円増」「新規連結各社本社費等 約3.5億円増」「本社機能増強・事業開発等 約2.4億円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「地銀×自治体の基盤固めに向けた先行投資PJ増」「対目標比 約5.6億円相当」「対目標比 約4.2億円相当」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「公共向けを強化しているため、引続き目標値は下期偏重傾向が残る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引続き目標値は下期偏重傾向が残る」「収穫と飛躍の1年とする」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期 連結業績目標（中期計画を一部修正）」「2025.3期(目標)」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アセンテックと業務提携」「共同利用型サービスモデル展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LoGoシリーズ 有償化進展」の自治体数・比率グラフ、および投資案件一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGoシリーズ総数「896」から「1,211」、有償自治体数「510」から「530」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「実質テイクレートは概ね予定通り向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「390兆円 経済圏」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は一株あたり12.0円」「配当性向は12.0％へ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「強気投資継続」「事業投資増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明資料及び 中期計画の一部修正について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループと事業領域」「当社グループ ミッション」に続き業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 連結業績目標」「実際の業績などは、様々な要因により大きく異る可能性があります」」）
