# チェンジホールディングス（3962） ディジタルグロースアカデミア、ふくおかフィナンシャルグループにデジタル人材育成プラットフォームサービス「みんなデ」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230424551344
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のディジタルグロースアカデミアが、ふくおかフィナンシャルグループの約9,000人を対象とするデジタル人材育成プログラムに、育成プラットフォーム「みんなデ」を提供することになった。

## 会社が挙げた理由

ふくおかフィナンシャルグループが全従業員のデジタル人材化を進める中で、ディジタルグロースアカデミアの全社規模の人材育成に関する経験、最新トレンドを取り入れた学びやすいコンテンツを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みんなデ
- 相手先: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 相手先の概要: 地域に根ざす企業。従業員約9,000人を対象とする全行員デジタル人材育成プログラムを実施。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ふくおかフィナンシャルグループが、チェンジホールディングスの子会社であるディジタルグロースアカデミアのサービスを採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタル人材育成、銀行・金融業界のDX、デジタルリテラシー、ビジネススキル、デジタルマーケティング、データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象従業員約9,000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「従業員9,000人を対象としたデジタル人材育成プログラムとして採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…採用されましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「推し進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ふくおかフィナンシャルグループの従業員9,000人を対象とした…プログラムとして採用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「9,000人におよぶ従業員を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員9,000人を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせします」および「9,000人を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「9,000人」／提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融業界のDXを加速させる」「地域の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル人材育成プラットフォームサービス『みんなデ』が…採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社規模」「全行員デジタル人材育成プログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタル人材育成プラットフォームサービス『みんなデ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ディジタルグロースアカデミアが提供する…『みんなデ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社で…株式会社ディジタルグロースアカデミア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地方銀行における最大規模のデジタル人材育成プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方銀行」「地域への貢献」「国内6,800万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地方銀行における最大規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材育成プラットフォームサービス『みんなデ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年4月25日」「株式会社チェンジホールディングス」「コード番号：3962 東証プライム」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強い経営の意思」「高い経験値」「最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
