# チェンジホールディングス（3962） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230213508857
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、上期の計画未達を取り戻し、営業利益は5,230百万円、通期目標に対する進捗率は74.7％となった。一方、M&Aや人材などへの先行投資を続けており、通期達成にはなお慎重な見方を示している。

## 会社が挙げた理由

ふるさとチョイスの復調、ロゴスウェア・DFA RoboticsなどM&A2社の寄与、投資セグメントの評価損縮小が業績を押し上げた。一方、ガバメイツをはじめとする事業投資、M&A準備、人材投資、増資に伴う税負担、M&A2社による本社費負担増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5169,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3623,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"33.7%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5076,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6967,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4806,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":4669,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7720,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益ベースで約74.7%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 1-3Q目標に対して僅かながらプラス圏。通期は楽観禁物
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":3655,"外部収益":3633,"セグメント利益":1023},"投資":{"売上収益":-150,"外部収益":-150,"セグメント利益":-174},"パブリテック":{"売上収益":12038,"外部収益":12036,"セグメント利益":6466},"調整額":{"売上収益":-23,"セグメント利益":-2084}}
- 増減要因の内訳: {"対目標":{"NEW-ITトランスフォーメーション":-126,"パブリテック":526,"投資":-144,"調整額":-251},"対前年同期":{"NEW-ITトランスフォーメーション":245,"パブリテック":106,"投資":-123,"調整額":-447}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DJ2（22.3期〜25.3期）の推進。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ホープとの資本業務提携・持分法適用関連会社化、株式会社トラベルジップの子会社化、持株会社体制への移行準備、LoGoフォーム電子認証（マイナサイン）のトライアル提供、Tふるさと納税の開始、ふるさとチョイスのECサービス『めいぶつチョイス』の開始予定、DX人材育成プラットフォーム『みんなデ』の提供、自治体向け金融教育プログラムの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「進捗 約74.7％ まで回復。※営業利益ベース」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「対目標で上期のマイナス 約5.0億 から挽回し、僅かながらプラス圏まで回復。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1~第3四半期累計、（参考）上期累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「対目標 達成要因、対昨年同期 減益要因の図。NEW-ITトランスフォーメーション +245、パブリテック +106、投資 ▲123、調整 ▲447など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「チョイス復調やM&A2社の寄与開始で目標未達を解消、M&A2社の貢献大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別内訳に売上収益、外部収益、セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費等 5,076百万円。引き続き先行投資負担（M&A準備、人材投資、増資に伴う税負担 等）、M&A2社の本社費負担増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「対昨年同期 減益要因として、NEW-ITトランスフォーメーション +245、パブリテック +106、投資 ▲123、調整 ▲447」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期は依然楽観禁物ながら、残りを詰めつつ24.3期以降の跳躍に備える」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き中期計画の進捗優先で投資継続」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社ホープとの資本業務提携、株式会社トラベルジップ子会社化、持株会社体制への移行準備、LoGoフォーム電子認証のトライアル提供」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LoGoシリーズ総計1,199自治体、LoGoフォーム総計514自治体、みんなデ利用者数10,000人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数は継続的に増加傾向、利用者が開始後わずか5カ月で1万人に到達」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「GDPの約7割を占める『東京圏以外』、地方財政総人件費約23兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年３月期 第３四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社ミッション、問題意識、我々の描く道のり、当社の事業の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期は依然楽観禁物、実質的なテイクレートの向上も概ね計画通りに達成見込み」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社ミッション、問題意識、決算サマリー、第3四半期業績概況」）
