# チェンジホールディングス（3962） トラストバンク、鳥取銀行と鳥取県内の地方創生の推進に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230125593617
種別: その他開示
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジの子会社トラストバンクが鳥取銀行と、鳥取県内の自治体・事業者を支援する地方創生協定を締結した。まず「めいぶつチョイス」を通じた商品開発・改良や販路拡大で連携し、将来は地域エネルギーや地域通貨などにも取り組む予定。

## 会社が挙げた理由

鳥取県内の自治体や事業者が抱える課題を解決し、自治体と事業者が協力した地域内の経済循環を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: めいぶつチョイス、ふるさとチョイス
- 相手先: 株式会社鳥取銀行
- 相手先の概要: 本社：鳥取県鳥取市、代表取締役頭取：入江到。1949年創立。鳥取県内に本店を置く地方銀行。
- 当社との関係: チェンジの子会社であるトラストバンクと地方創生の推進に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月26日
- 提供開始日: めいぶつチョイスは2023年に提供開始予定。協定に基づく具体的な連携開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: EC事業、地域エネルギー、地域通貨、行政デジタル化、農産物、畜産品、乳製品、鮮魚貝類、水産加工品、菓子、地酒、伝統工芸品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ふるさとチョイスは46万点超のお礼の品を提供（2022年10月時点）、サービス開始からの寄付累計は1兆円超。申込可能自治体は1,600自治体超（2022年6月）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JMRO調べ（お礼の品掲載数No.1、2022年9月）、自社調べ（申込可能自治体数No.1、2022年6月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「鳥取銀行…と地方創生の推進に関する協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協定により両社は…連携することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日1月26日…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組む予定です」「必要に応じて専門家派遣を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社鳥取銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して以下の事項に取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：鳥取県鳥取市、代表取締役頭取：入江到」「昭和24年…創立」「地方銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「46万点を超える」「1兆円を超える寄付」「1,600自治体超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始から10年が経ち、これまで1兆円を超える寄付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年9月JMRO調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46万点を超える（2022年10月時点）」「1,600自治体超（22年6月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自立した持続可能な地域をつくる」「地方創生の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC事業で連携」「販路の拡大を図ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鳥取県内の自治体および事業者・生産者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2023年には…ECサービス『めいぶつチョイス』の提供を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ECサービス『めいぶつチョイス』の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「お申し込み可能自治体数No.1（2022年6月時点自社調べ）」「お礼の品掲載数No.1（2022年9月JMRO調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鳥取県内の地方創生」「鳥取県内の自治体および事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の協定により…連携することで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ECサービス『めいぶつチョイス』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社チェンジ（コード番号：3962 東証プライム）」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…活用してまいります」「取り組む予定です」「必要に応じて」」）
