# チェンジホールディングス（3962） Tポイントが貯まるふるさと納税サイト「Tふるさと納税」を開始「ふるさとチョイス」と連携し、地域の魅力発信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20221202574546
種別: その他開示
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジの子会社トラストバンクがCCCMKホールディングスと業務提携し、寄付額に応じてTポイントが貯まるふるさと納税サイト「Tふるさと納税」を2022年12月5日に開始した。「ふるさとチョイス」と連携して寄付を受け付け、地域の魅力発信や利用促進を図る。

## 会社が挙げた理由

両社が持つ自治体・地域事業者とのネットワークや地域創生のノウハウを活用し、T会員に新たな顧客価値を提供するとともに、地域の魅力を発信して自治体とT会員をつなぎ、ふるさと納税を始めるきっかけを創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tふるさと納税、ふるさとチョイス
- 相手先: CCCMKホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：髙橋誉則。T会員向けサービスや顧客データを活用した企画・サービスを展開。
- 当社との関係: トラストバンクとCCCMKホールディングスが地域活性化に向けて業務提携。トラストバンクは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄付金額200円につきTポイント1ポイント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月5日（開始実績）
- 適用分野: ふるさと納税、地域活性化、自治体・地域事業者支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約7,000万人のT会員、申込み可能自治体数1,600自治体超、返礼品数46万点超（ふるさとチョイス）
- 定量的な効果: 寄付金額200円につきTポイント1ポイント
- 利用実績: T会員約7,000万人（会員基盤）；ふるさとチョイスの申込み可能自治体数1,600自治体超、お礼の品数46万点超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: お申し込み可能自治体数No.1：2022年6月時点自社調べ。お礼の品掲載数No.1：2022年9月JMRO調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月5日より開始いたします」／「12月5日（月）10：00～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月5日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一弾として…サイト『Tふるさと納税』…を2022年12月5日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年12月5日」／「2022年12月5日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」／「200円につき1ポイントTポイントが貯まります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CCCMKホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域活性化に向けた取り組みにおいて業務提携」／「取り組みを共に進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：髙橋誉則」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社…株式会社トラストバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トラストバンクと…CCCMKホールディングス…は…業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「寄付金額200円につきTポイントが1ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「お礼の品掲載数No.1（2022年9月JMRO調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200円につき1ポイント」／「2022年12月5日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化に向けた取り組み」／「引き続き…取り組みを共に進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tポイントが貯まるふるさと納税サイト『Tふるさと納税』を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約7,000万人のT会員の皆さまに向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その第一弾として…『Tふるさと納税』…を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トラストバンクと…CCCMKHDは…業務提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「申込み可能自治体数No.1（2022年6月時点自社調べ）」／「お礼の品掲載数No.1（2022年9月JMRO調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約7,000万人のT会員」／「全国9割を超す1600自治体超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国約7,000万人のT会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「返礼品掲載数、及び申込み可能自治体数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイト名：Tふるさと納税」／「URL：https://tfurusato.tsite.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジ (コード番号：3962 東証プライム)」／日付「2022年12月5日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」／「No.1」／「新たな顧客価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本キャンペーンの期間や条件を、予告なく変更する場合や中止する場合がございます」」）
