# チェンジホールディングス（3962） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20221110562716
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

上期は、売上収益が目標比約95％にとどまり、先行投資や投資有価証券の評価損によって営業利益が135百万円まで落ち込んだ。一方、自治体向けDXやふるさと納税関連のサービス拡大、M&A・提携などの成長施策は進展した。

## 会社が挙げた理由

人材採用、システム開発、M&Aなどの事業投資を高水準で継続したこと、民間DX領域でビジネスモデルの進化・戦略転換に取り組んだこと、保有株式の評価損が拡大したことが減益要因とされている。一方、ふるさとチョイスのGMV・テイクレートの改善や公共DXの先行投資が形になりつつあることを、今後の見通しが良好な理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年3月期 第2四半期","売上高":{"value":5937,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":48.6,"前年同期比の増減ポイント":null},"営業利益率":{"value":2.3,"前年同期比の増減ポイント":null},"販管費":{"value":2750,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.3},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6967,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4806,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":4669,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7720,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"売上収益は目標比約95％と記載。通期予想に対する科目別の進捗率はnot_disclosed","計画に対する自己評価":"対目標 未達","セグメント別実績":{"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":1947,"unit":"百万円","セグメント利益":605,"前年同期比":null},"パブリテック":{"売上収益":-192,"unit":"百万円","セグメント利益":-208,"前年同期比":null},"投資":{"売上収益":4196,"unit":"百万円","セグメント利益":1040,"前年同期比":null},"調整額":{"売上収益":-12,"unit":"百万円","セグメント利益":-1302,"前年同期比":null}},"増減要因の内訳":{"対目標":{"NEW-ITトランスフォーメーション":-200,"unit":"百万円","パブリテック":-58,"投資":-188,"調整額":-50},"対前年同期":{"NEW-ITトランスフォーメーション":-231,"unit":"百万円","パブリテック":32,"投資":-137,"調整額":-193}},"主要KPI":[{"指標名":"LoGoチャット導入自治体数","値":1000,"単位":"自治体","前年同期比":null},{"指標名":"LoGoフォーム等の有償自治体数","値":341,"単位":"自治体","前年同期比":null},{"指標名":"LoGoフォーム等の無償自治体数","値":136,"単位":"自治体","前年同期比":null},{"指標名":"LoGoシリーズ利用自治体総数","値":477,"単位":"自治体","前年同期比":null},{"指標名":"公共DXの業務量データ","値":300万,"単位":"件超","前年同期比":null},{"指標名":"公共DXの業務手順書","値":8000,"単位":"件超","前年同期比":null},{"指標名":"地域マイクログリッド等のプロジェクト","値":30,"単位":"PJ超","前年同期比":null},{"指標名":"トラストバンク顧客満足度","値":1,"単位":"位","前年同期比":"前回調査ランク圏外から第1位"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"DJ2（2022年3月期〜2025年3月期）の修正版を発表済み。具体的な目標値はnot_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":10.7,"unit":"億円（前年同期比の費用・投資負担増）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"GDPの約7割を東京圏以外が占める。トラストバンクは顧客満足度調査で第1位","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["純粋持株会社形態への移行検討","ガバナンステクノロジーズとの資本業務提携","ECサービス『めいぶつチョイス』の2023年春頃開始予定","『チョイスPay』の提供開始","『はじめてのDX推進パック』の提供開始","千葉銀行等とのメタバース実証実験","介護業務デジタル化支援","learningBOXとの資本業務提携"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は案件抑制分以外は順調（投資セグメントのマイナスを除くと目標比約95％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「対目標 未達要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「（参考）第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「顧客満足度 第1位を獲得」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対目標 未達要因」「対昨年同期 減益要因」の営業利益ブリッジ図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資セグメントの評価損も拡大」「評価損が重し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガバメイツ垂直立上げ（ガバメイツ分：▲337）」「M&A準備、人材投資、増資に伴う税負担 等（▲193）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「対目標 未達要因」および「対昨年同期 減益要因」の金額付きブリッジ図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを通期見通しに織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24.3期以降は視界良好」「24.3期以降の上積みが射程圏に」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画の進捗を最優先」「中期計画『第2章』=【DJ2】」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「純粋持株会社形態への移行を検討する」「株式会社ガバナンステクノロジーズと資本業務提携」「ECサービス『めいぶつチョイス』の開始を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,000自治体」「300万件超」「8,000超の業務手順書」「全国で30以上のPJ」「総合満足度 第1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「無償トライアルも順調に積上がっている」「GMVも回復基調」「総合満足度 第1位を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「GMVも回復基調」「実質的なテイクレートUP」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用…を高水準で継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「民需も含めたランキングで総合満足度 第1位を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「対昨年同期 約10.7億円の費用UP/投資負担増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社ミッション」「当社の事業」に続き「23.3期 上期 決算サマリー」「上期 業績概況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24.3期以降は視界良好」および「将来に関する予測・見通しなどは…不確実性を含んでおります」」）
