# チェンジホールディングス（3962） メタバース空間を活用した実証実験における外部向けイベントの開始について ～自治体向けイベント『メタバース空間で地方創生×デジタルを語る』～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20221020546832
種別: その他開示
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジと千葉銀行が、自治体向けにデジタル・地方創生をテーマとするイベントをメタバース空間「GAIA TOWN」で開催する。イベントは2022年10月24日と11月4日に実施予定で、今後も対象者別の関連イベントを開催する方針である。

## 会社が挙げた理由

2021年8月6日に締結したチェンジと千葉銀行のDX推進に関する業務提携契約に基づく具体的な取り組みの一つとして、自治体のDX推進を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GAIA TOWN、メタバース空間で地方創生×デジタルを語る
- 相手先: 株式会社千葉銀行（8367）、株式会社ガイアリンク、モノバンドル株式会社
- 相手先の概要: {"株式会社千葉銀行":"頭取 米本努。その他の概要はnot_disclosed","株式会社ガイアリンク":"本社所在地：長野県茅野市北山5513番地197、代表者：代表取締役社長 石井秀樹、設立年月日：2019年10月1日、資本金：4,450,000円、事業内容：VR/AR/MR商品の企画・開発・販売、XRソリューションの開発","モノバンドル株式会社":"本社所在地：東京都千代田区二番町9-3 THE BASE 麹町1F、代表者：代表取締役 原沢陽水、設立年月日：2021年6月4日、資本金：42,940,000円、事業内容：NFTインフラ事業「Hokusai」、セキュリティ関連事業「SuperAudit」の提供、ブロックチェーン技術に関連する研究開発"}
- 当社との関係: チェンジと千葉銀行は2021年8月6日にDX推進に関する業務提携契約を締結。チェンジと千葉銀行がイベントを共催。ガイアリンクはVirbelaの日本公式販売代理店で、GAIA TOWNを運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: 2021年8月6日（チェンジ・千葉銀行のDX推進に関する業務提携契約）
- 提供開始日: 2022年10月24日および2022年11月4日（イベント開催予定）
- 適用分野: 自治体のDX推進、地方創生、デジタル、Web3、メタバース、NFT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月24日（月）14:00～15:30」「2022年11月4日（金）14:00～15:30」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社が千葉銀行との間で2021年8月6日に締結したDX推進に関わる業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月24日」「2022年11月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月6日に締結したDX推進に関わる業務提携契約に基づく具体的な取組みのひとつ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回開催のイベント概要」「開催日時 2022年10月24日」「2022年11月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「イベントをメタバース空間にて開催いたします」「今後も…イベント…を実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行（頭取 米本努）」および「コード番号：3962 東証プライム」は当社の記載。千葉銀行の証券コードは本文に明記されていないため、相手先の上場区分については本文だけでは確認できない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「千葉銀行と協働し」「共催 千葉銀行、株式会社チェンジ」「講師/パネリスト 株式会社ガイアリンク、モノバンドル株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガイアリンク概要」「モノバンドル株式会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「DX推進に関わる業務提携先である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月24日（月）14:00～15:30」「参加費 無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文にはイベント日時、設立年月日、資本金等の記載はあるが、設問上の対象数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「株式会社ガイアリンク」「モノバンドル株式会社」「Virbela」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自治体のDX推進を後押ししていきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…イベント…を実施してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「自治体向けにデジタルと地方創生をテーマとしたイベントを…開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けに」「自治体のDX推進を後押し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「具体的な取組みのひとつ」「今後も、メタバース空間を活用したイベントとして…実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「戦略的協働パートナーとして千葉銀行と協働」「共催 千葉銀行、株式会社チェンジ」「GAIA TOWN…株式会社ガイアリンクが提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チェンジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GAIA TOWN」「Virbela」「NFTインフラ事業『Hokusai』」「セキュリティ関連事業『SuperAudit』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2022年10月20日」「株式会社チェンジ」「コード番号：3962 東証プライム」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米国の大手メタバースプラットフォーム」「本質的なコミュニケーション」」）
