# チェンジホールディングス（3962） チェンジ、千葉銀行とガイアリンクとのメタバース空間を活用した実証実験の実施についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220901527612
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジと千葉銀行が、ガイアリンク運営の「GAIA TOWN」を使い、内々定者向けイベントを実施してメタバース活用を検証する実証実験を始めた。年内には顧客向けイベントも予定している。

## 会社が挙げた理由

2021年8月6日に締結した千葉銀行とのDX推進に関する業務提携契約に基づく具体的な取り組みであり、メタバースを次世代チャネルとして活用できるか多面的に検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GAIA TOWN
- 相手先: 株式会社千葉銀行、株式会社ガイアリンク
- 相手先の概要: 株式会社ガイアリンクは長野県茅野市に本社を置き、代表取締役社長は石井秀樹、2019年10月1日設立、資本金4,400,000円、VR/AR/MR商品の企画・開発・販売およびXRソリューションの開発を行う。千葉銀行については頭取が米本努と記載されている。
- 当社との関係: チェンジと千葉銀行は2021年8月6日にDX推進に関する業務提携契約を締結。チェンジは企画設計・運営支援・参加企業誘致を担い、ガイアリンクはGAIA TOWNを運営し、千葉銀行が利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年8月6日
- 提供開始日: 2022年8月31日（実証実験開始・内々定者向けイベント実施、実績）
- 適用分野: ビジネス、教育、採用・内々定者向けイベント、顧客向けイベント、次世代チャネル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ガイアリンク本社：長野県茅野市北山5513番地197
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「メタバース空間を活用した実証実験を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年8月6日に締結したＤＸ推進に関わる業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月31日（水）より」「8月31日には…イベントを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「業務提携契約に基づく具体的な取組みのひとつ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」「イベントを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「イベントを実施しました」「年内には…開催する予定」「検証してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード番号：3962 東証プライム」はチェンジの記載。本文には千葉銀行のコード記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「チェンジと千葉銀行が…実証実験を開始」「チェンジが…担い…ガイアリンクが運営する…を千葉銀行が利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガイアリンク概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「千葉銀行との間で…業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉銀行が利用します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「年内にはお客さまに向けたイベントを開催する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「実証実験の効果や利用実績に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「株式会社ガイアリンク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活用可能性を多面的に検証してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「メタバースの次世代チャネルとしての活用可能性を多面的に検証」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客さまに向けたイベントを開催する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『GAIA TOWN』内に専用スペースを用意」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メタバース空間を活用した実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が…担い…ガイアリンクが運営する…を千葉銀行が利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チェンジ…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉銀行が利用します」「専用スペースを用意」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「8月31日には2023年度の千葉銀行の内々定者に対し…イベントを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Virbela」「GAIA TOWN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジ」「コード番号：3962 東証プライム」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「活用可能性を多面的に検証してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「活用可能性を多面的に検証してまいります」」）
