# チェンジホールディングス（3962） チェンジとlearningBOX、eラーニング教材において新サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220816520982
種別: その他開示
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジのeラーニングサービス「KaWaL」を、learningBOXの教材配布サービス「learningBOX ON」に搭載し、ビジネススキルの無料・有料コンテンツを利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

転職者向けのビジネススキル研修や教育プログラム、リスキリングのニーズに応え、ビジネススキルの格差をなくすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KaWaL（カワル）、learningBOX ON（ラーニングボックス オン）
- 相手先: learningBOX 株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県たつの市龍野町堂本216-1、代表取締役：西村洋一郎。学習管理システム「learningBOX」、クイズ・問題作成ツール「QuizGenerator」、暗記カード「CardGenerator」を開発・運営。
- 当社との関係: 株式会社チェンジとlearningBOX株式会社が、KaWaLをlearningBOX ONに搭載してサービスを提供する連携関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: KaWaLの無料・有料コンテンツ。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月19日（提供開始済み）
- 適用分野: eラーニング教材、ビジネススキル研修、教育プログラム、リスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: learningBOX株式会社：兵庫県たつの市龍野町堂本216-1、株式会社チェンジ：東京都港区虎ノ門3－17－1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: learningBOXに登録したユーザーは誰でもlearningBOX ONの無料コンテンツを視聴可能。人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービスの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2022年8月19日」、および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たに提供するのは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新サービスの提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載し、ビジネススキルコンテンツを配信する新サービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「learningBOX株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KaWaLをlearningBOXのlearningBOX ONに搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県たつの市」「代表取締役社長：西村洋一郎」および会社概要・事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として「learningBOX株式会社」を記載。顧客の導入実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用人数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「learningBOX株式会社」「https://learningbox.online/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビジネススキルコンテンツを配信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「すべての人がビジネスシーンで活躍できる社会の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスの提供を開始」および「KaWaLの無料、有料コンテンツを活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「learningBOXに登録したユーザーは誰でも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KaWaLをlearningBOX ONに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「チェンジとlearningBOX」「今回新たに提供するのは、チェンジが提供する…KaWaLを…learningBOX ONに搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の両社名および各社概要」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「learningBOXに登録したユーザーは誰でも…視聴できます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KaWaL（カワル）」「learningBOX ON（ラーニングボックス オン）」および各サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」および各社の広報担当者の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的で効果的な学習プログラム」「すべての人が…活躍できる社会の実現を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし」）
