# チェンジホールディングス（3962） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220815520334
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

第1四半期は、採用・システム開発・M&A準備などの投資と保有株式の評価損が先行し、営業損益・税引前損益・当期利益が赤字となった。一方、ガバメイツ、LoGoシリーズ、ふるさとチョイス、子会社化した2社などにより、中期計画の達成に向けた事業基盤は進展した。

## 会社が挙げた理由

人材採用、システム開発、M&A準備などの事業投資を計画どおり実行したこと、M&A案件に傾注して通常の収益案件を抑制したこと、保有上場株式の評価損が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":48.7,"yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-0.7,"yoy_change_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1364,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"2,762百万円","売上総利益":"1,346百万円","営業利益":"△18百万円","税引前利益":"△23百万円","当期利益":"△18百万円","EBITDA":"167百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"21,000百万円","営業利益":"7,000百万円","税引前利益":"6,967百万円","当期利益":"4,806百万円","親会社の所有者に帰属する利益":"4,669百万円","EBITDA":"7,720百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 短期的には厳しい着地
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":"1,032百万円","セグメント利益":"351百万円"},"パブリテック":{"売上収益":"△147百万円","セグメント利益":"△158百万円"},"投資":{"売上収益":"1,879百万円","セグメント利益":"437百万円"},"調整額":{"売上収益":"△1百万円","セグメント利益":"△649百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"対目標":{"1Q目標":"207百万円","NEW-ITトランスフォーメーション":"△84百万円","パブリテック":"△10百万円","投資":"△148百万円","調整":"＋17百万円","1Q実績":"△18百万円"},"対前年同期":{"前年同期":"492百万円","NEW-ITトランスフォーメーション":"△58百万円","パブリテック":"△234百万円","投資":"△13百万円","調整":"△205百万円","1Q実績":"△18百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"25.3期の営業利益20,000百万円（うちM&A分5,000百万円）","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"M&Aによる上積み分の40〜50％程度は見込める状態"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"愛媛県 市町業務標準化モデル構築事業 500百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガバメイツの自治体DXサービス開始、ロゴスウェア株式会社の子会社化、DFA Robotics株式会社の子会社化、デジタル人材育成プラットフォーム『みんなデ』の提供開始、スパイダープラスとの自治体DXに関する業務提携、au PAYふるさと納税へのOEM連携、ふるさと納税サイト立上げOEMサービス、ふるさと納税払い『チョイスPay』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益は概ね順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「対目標 未達要因」／「1Q目標 207」／「1Q実績 △18」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」欄に売上収益2,762百万円、営業利益△18百万円、EBITDA167百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「修正版の中期計画『DJ2』」の記載はあるが、通期業績予想の修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対目標 未達要因」「対昨年同期 減益要因」の営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有上場株評価損が利益を圧迫（対目標 約1.5億マイナス）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」にNEW-ITトランスフォーメーション、パブリテック、投資、調整額の売上収益・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,415百万円、売上比51.3%」「販売費及び一般管理費等1,364百万円、売上比49.4%」／「M&A準備、人材投資、増資に伴う税負担等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通常案件を抑制してM&A案件のクロージングに傾注」「評価損が重し」とし、各要因を△84、△10、△148百万円などで表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「評価損が重し」／「対目標 約1.5億マイナス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の利益計画」／「今期中に各種施策が開花し、24.3期の契約・実績への本格反映が期待される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「M&Aによる上積み分として計画している50億円の営業利益のうち、40〜50％程度は25.3期において見込める状態」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロゴスウェア株式会社の株式の取得（子会社化）」「DFA Roboticsを子会社化」「『みんなデ』の提供開始」「スパイダープラスと…業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総計1,039」「有償自治体数519」「無償自治体数520」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGoシリーズの総計が722、811、883、896、1,039へ増加／「40〜50％程度は25.3期において見込める状態」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用」への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービスロボットの世界市場は…2025年で4.5兆円」「大手飲食チェーンだけでも3万余りの店舗が導入の候補」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、システム開発、M&A準備等の事業投資を…執行」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社ミッション」「問題意識」「我々の描く道のり」「当社の事業」のページがある一方、第1四半期業績・各事業の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好転が確実な状況」「達成に概ね目処が立つ」／「本格反映が期待される」「40〜50％程度は…見込める状態」」）
