# チェンジホールディングス（3962） 子会社におけるロゴスウェア株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220726505002
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

当社の子会社であるディジタルグロースアカデミアが、ロゴスウェア株式会社の株式3,774株を取得し、議決権所有割合51.0％の子会社とすることを決定した。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材育成事業を伸ばすため、ロゴスウェアのeラーニングや研修ライブ配信などのプラットフォームを取り込む。ディジタルグロースアカデミアの研修コンテンツ・ノウハウと組み合わせ、ストックビジネス化、サービス開発、既存協業の加速を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 石神 優
- 対象会社の名称: ロゴスウェア株式会社
- 対象会社の事業内容: e ラーニング、オンライン LIVE セミナー、デジタルライブラリ等
- 対象会社の所在地: 茨城県つくば市研究学園５丁目 20 番 2 号
- 対象会社の資本金: 3,850 万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年７月３日
- 対象会社の売上高: 911 百万円（2021 年６期）
- 対象会社の営業利益: 362 百万円（2021 年６期）
- 対象会社の当期純利益: 258 百万円（2021 年６期）
- 対象会社の純資産: 895 百万円（2021 年６期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非公開とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,774 株（議決権の数：3,774 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"51.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2023 年３月期業績に与える影響につきましては、現時点で軽微であると認識しておりますが、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2022 年７月 29 日
- 契約締結日: 2022 年７月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ロゴスウェア株式会社の株式を取得し子会社化する」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ロゴスウェア株式会社…の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －」および「異動後…議決権所有割合：51.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「茨城県つくば市研究学園５丁目 20 番 2 号」、相手方住所「茨城県つくば市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および株式取得条件に、上場維持・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「議決権所有割合：51.0％」および「2023 年３月期業績に与える影響につきましては、現時点で軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023 年３月期業績に与える影響につきましては、現時点で軽微であると認識」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022 年７月 29 日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務により非公開とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「当事者間の守秘義務により非公開」とされ、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得株式数」および「取得価額」の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得に関する記載であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先」「氏名 石神 優」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係」「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」に2019 年６期、2020 年６期、2021 年６期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「125 百万円、230 百万円、362 百万円」、当期純利益「91 百万円、163 百万円、258 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「e ラーニング、オンライン LIVE セミナー、デジタルライブラリ等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ディジタルグロースアカデミアが持つ研修のコンテンツやノウハウに対し、ロゴスウェアが有するプラットフォームを組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の強みを活かしたサービス開発を進める」「その関係を一層深め事業展開のスピードアップを図って」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年７月 29 日」「契約締結日 2022 年７月 29 日」「株式譲渡実行日 2022 年８月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「3,774 株」、取得後の議決権所有割合「51.0％」、実行日「2022 年８月１日（予定）」と具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年７月 29 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や締め出し手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載がない。」）
