# チェンジホールディングス（3962） チェンジとガバメイツ、千葉県印西市の「自治体DX支援業務」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220624586948
種別: その他開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジと子会社のガバメイツが、千葉銀行と連携し、印西市の全庁業務量・人員配置の調査分析などを行う自治体DX支援業務を開始した。千葉銀行が印西市から受注した案件で、3社による自治体DX支援事業の第1号案件となる。

## 会社が挙げた理由

印西市では人口増加、少子高齢化、デジタル化の進展などにより行政需要が増え、職員の業務負担が増加しているため。市民サービスの維持・向上に向け、組織体系の見直しや業務プロセスの再構築が必要とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体DX支援業務／印西市行政診断業務委託
- 相手先: 千葉県印西市、株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 印西市は千葉県の自治体で、市長は板倉正直。株式会社千葉銀行はDX推進における戦略的協働パートナーで、頭取は米本努。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ガバメイツはチェンジの子会社。千葉銀行はDX推進における戦略的協働パートナー。ガバメイツはチェンジとコニカミノルタパブリテック株式会社の共同出資会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月1日
- 提供開始日: 2022年6月24日付資料で業務開始を発表。実際の業務開始日そのものはnot_disclosed。
- 適用分野: 自治体行政、全庁業務量調査、人材配置、業務フロー可視化、業務分析、BPR、行政デジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ガバメイツ本社：愛媛県松山市。チェンジ本社：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「千葉銀行が2022年6月1日に千葉県印西市から受注した。／契約締結日 2022年6月1日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「契約締結日 2022年6月1日（水）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「自治体DX支援業務」を開始します。／契約締結日 2022年6月1日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本事業は、千葉銀行との自治体DX支援事業における第1号案件となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「自治体DX支援業務」を開始しますので、お知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開始します。／受注した。／行い、課題解決を支援します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「契約先 印西市」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「千葉銀行が2022年6月1日に千葉県印西市から受注した。／契約先 印西市」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「千葉県印西市（市長 板倉 正直）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「チェンジの子会社である株式会社ガバメイツ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「契約先 印西市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約締結日 2022年6月1日（水）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約締結日 2022年6月1日（水）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「千葉銀行が2022年6月1日に千葉県印西市から受注した」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「全庁業務量調査や業務フローの可視化、他自治体との比較による業務分析と課題の抽出」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後もチェンジとガバメイツは、千葉県内の行政デジタル化を推進するとともに、自治体DX支援事業を通じて、全国の自治体が付加価値の高い行政サービスを提供できる環境を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「千葉県印西市から受注した全庁業務量および人材配置の調査分析業務」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「印西市行政診断業務委託」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「本事業は、千葉銀行との自治体DX支援事業における第1号案件となります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3社は、同市における業務効率化や人的資源の効果的な配分、行政運営の最適化を目的に…課題解決を支援します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社チェンジとチェンジの子会社である株式会社ガバメイツは…業務を開始します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「自治体DX支援事業における第1号案件」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「千葉県印西市の「自治体DX支援業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「契約先 印西市」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他自治体との比較による業務分析と課題の抽出」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「業務名 印西市行政診断業務委託」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「全庁業務量調査や業務フローの可視化…課題解決を支援します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
