# チェンジホールディングス（3962） リモート環境で就学した新社会人向けの新入社員研修レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220531563947
種別: その他開示
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジは、リモート環境で大学などに通っていた新社会人向けの新入社員研修について、特徴や従来の研修の課題、新しい育成方法をまとめたレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ感染症の拡大による学生のオンライン中心の生活や、働き方の多様化・人材流動性の高まりにより、新入社員研修の在り方の見直しが課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートネイティブのこれからを考える ~2022年度入社新入社員研修の支援を通じて~
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月31日（レポート公開、実績）
- 適用分野: 新入社員研修、人材育成、教育訓練、OJT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ30,000人に対して新入社員研修を実施（2022年4〜5月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: チェンジが実施してきた新入社員研修の実績を基に調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…新入社員研修レポートを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月31日」／「本日…公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」／「実施してきた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「延べ30,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年4~5月にかけて延べ30,000人に対して実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「チェンジが…実施してきた新入社員研修の実績を基に調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ30,000人」／「2022年4~5月」／「2022年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の生産性革新を支えるべく…ミッション」／「人材の成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「新入社員研修レポートを公開しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材育成や教育訓練においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「レポート…公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「チェンジが…実施してきた新入社員研修の実績を基に調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社チェンジ…は本日」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ30,000人」／「300社を超える企業にサービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の研修における課題」／「オンラインシフト後の各社の工夫」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2022年5月31日」／「株式会社チェンジ（コード番号：3962 東証プライム）」／「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特異な時間」／「高度化する育成テーマ」」）
