# チェンジホールディングス（3962） 改訂版中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220513546307
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「DJ2」の対象期間を、決算期変更に合わせて22.3期～25.3期へ組み替えた改訂版を公表した。計画の数値目標や重点施策を更新・追加しているが、主な変更理由は9月決算から3月決算への変更である。

## 会社が挙げた理由

今回の修正は、主に決算期の変更（9月⇒3月）に伴うもの。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022.5.13 改訂版）~ Digitize & Digitalize Japan (Phase2)~
- 計画期間: 22.3期～25.3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13,684（親会社の所有者に帰属する当期利益 12,825）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: M&Aによる貢献はタイミングの想定が困難なため、25.3期への計上を仮定
- 重点施策: NEW-ITトランスフォーメーション、DX人材育成、ふるさとチョイス、エネルギー、LoGoシリーズ、ガバメイツ、Concentration（共通課題への集中）、Collaboration（仲間あつめ）、Confederation（連邦型経営）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.9期で当初目標営業利益を54％超過達成","change":"not_disclosed","change_rate":"54％超過達成","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今回の修正（5.13発表）は、主に決算期の変更(9月⇒3月)に伴うものです。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"東京圏以外の約390兆円の経済圏","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 将来に関する予測・見通しなどは不確実性を含む、様々な要因により実際の業績などは大きく異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「今回の修正（5.13発表）は、主に決算期の変更(9月⇒3月)に伴うものです。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「22.3期 ~25.3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「22.3期 ~25.3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に決算期の変更(9月⇒3月)に伴うものです。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の修正（5.13発表）は、主に決算期の変更(9月⇒3月)に伴うものです。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題「中期経営計画（2022.5.13 改訂版）」および各ページの「更新」「追加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「3年間の成長目標」および「営業利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「直近12ヵ月*と比較した3年間の成長率」および「22.3期（合成）」「25.3期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上収益 約5.0倍」「営業利益 約3.8倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3年間の成長目標 ~損益計算書~」に全社損益が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数 2,500」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる貢献はタイミングの想定が困難なため、25.3期への計上を仮定。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「20.9期で当初目標営業利益を54％超過達成」「当初『野心的過ぎる』と評された成長目標を着実に達成した。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「20.9期で当初目標営業利益を54％超過達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初目標営業利益を54％超過達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本市場については「株主・投資家」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の中期目標・戦略の記載に、配当または自己株式取得に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「サービス向上投資」および「事業承継型M&AによるSIer統合」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益目標は「営業利益」「当期利益」等で示されているが、財務体質指標の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本市場（株主・投資家）」への言及はあるが、PBR・株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「Concentration（共通課題への集中）」および「“Change Japan”を目指す上でのスイートスポットを定める。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション」「DX人材育成」「ふるさとチョイス」「LoGoシリーズ」「ガバメイツ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「東京圏以外の約390兆円の経済圏にも、デジタル化の恩恵を行き渡らせる。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「“DJ2”で狙うM&A」および「事業承継型をはじめ、SBIグループとの連携で更に有力な候補を精査する。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「22.3期～25.3期」および「2023.3期」「2024.3期」「2025.3期」の損益目標」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する予測・見通しなどは、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、不確実性を含んでおります。」」）
