# チェンジホールディングス（3962） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220513546263
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

変則6か月決算の売上収益は101億40百万円、営業利益は45億82百万円となり、営業利益は修正目標の91.6％で計画未達でした。前年同期比でも営業利益は13.9％減少した一方、2023年3月期は売上高210億円、営業利益70億円を目標としています。

## 会社が挙げた理由

営業利益の未達・減益要因の大半は、投資セグメントの上場株式評価損と、事業投資に係る本社費等の増加によるものです。NEW-ITトランスフォーメーションではガバメイツ立ち上げにリソースを集中し、受託案件を抑制したことも売上未達要因として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期（2021年10月～2022年3月、変則6か月）
- 売上高: {"value":10140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4582,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3156,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"78.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"45.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3392,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"参考 第1四半期","セグメント別":{"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":653,"セグメント利益":203,"unit":"百万円"},"投資":{"売上収益":24,"セグメント利益":19,"unit":"百万円"},"パブリテック":{"売上収益":7254,"セグメント利益":5087,"unit":"百万円"},"調整額":{"セグメント利益":-528,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上収益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6967,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4806,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":4669,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7720,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益は修正目標5,000百万円に対し91.6%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":1366,"セグメント利益":392,"unit":"百万円","目標差":{"売上収益":-355,"セグメント利益":-38}},"投資":{"売上収益":-216,"セグメント利益":-226,"unit":"百万円","目標差":{"売上収益":-216,"セグメント利益":-213}},"パブリテック":{"売上収益":8990,"セグメント利益":5471,"unit":"百万円","目標差":{"売上収益":-287,"セグメント利益":-46}},"調整":{"セグメント利益":-1055,"unit":"百万円","目標差":-119}}
- 増減要因の内訳: {"対目標":{"NEW-ITトランスフォーメーション":-38,"パブリテック":-46,"投資":-213,"調整（本社費等）":-119,"unit":"百万円"},"対前年同期":{"NEW-ITトランスフォーメーション":38,"パブリテック":76,"投資":-464,"調整（本社費等）":-388,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"LoGoシリーズ総自治体数":{"値":[722,811,883,896],"単位":"自治体","前年同期比":"not_disclosed"},"LoGoシリーズ有償自治体数":{"値":[333,339,359,365],"単位":"自治体","前年同期比":"not_disclosed"},"LoGoシリーズ有償化率":{"値":"39.7%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"別掲自治体向けサービス総計":{"値":[202,273,380,428,430],"単位":"自治体","前年同期比":"not_disclosed"},"別掲有償自治体数":{"値":[110,112,131,138],"単位":"自治体","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"利益計上時期":"下期偏重となる見込み","投資方針":"引き続き投資が先行"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"DJ2（第2章）","対象期間":"2022年3月期～2025年3月期","数値目標":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":"4.5円（初配）","2023年3月期予想":"7.0円"}
- 配当性向: {"2022年3月期":"10.5%（初配時）","2023年3月期予想":"10.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIグループとの資本業務提携、ガバメイツの始動・JV化、自治体×地銀×地域企業の連携モデル展開、行政手続デジタル化案件を通じたDX人材育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益目標に対し、91.6％で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益の未達・減益要因」／目標5,000、実績4,582」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（参考）第1四半期」欄に各セグメントの売上収益・セグメント利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対目標 未達要因」「対昨年同期 減益要因」の要因別金額図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益の未達・減益要因の大半は、投資セグメントの上場株式評価損」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」および「各セグメントの詳細」に売上収益・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整（本社費等）」の対目標△119百万円、対前年同期△388百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「評価損が重し」／投資△213百万円、調整（本社費等）△119百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益計上は下期偏重となる見込み」「引き続き投資が先行するため」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期営業利益633百万円、下期営業利益6,366百万円、通期営業利益7,000百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画【DJ2】の修正版を再整理・発表」「別資料にて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBIグループとの資本業務提携」「ガバメイツ始動」「JV化により一気に体制も拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LoGoシリーズの総自治体数、有償自治体数、有償化率等のグラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LoGoシリーズ 普及・有償化進展」／有償自治体数333から365へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的な配当実施を基本方針」／年間配当7.0円、配当性向10.8％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社ミッション」「問題意識」に続き、業績概況・セグメント別実績・業績目標を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益計上は下期偏重となる見込み」／「不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
