# チェンジホールディングス（3962） システムインテグレーター業界における事業承継型M&Aの検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220330514066
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

SBIグループとチェンジ社が、後継者問題を抱えるシステムインテグレーター企業を対象に、事業承継型M&Aへ着手する検討を開始した。SBIグループがファンド運営や候補企業の発掘を担い、チェンジ社がビジネスモデル変革やPMIを担当する。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーター業界で後継者問題を抱える企業が多く、事業承継とビジネスモデルの変革を同時に進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業承継型M&A、システムインテグレーター業界向けのビジネスモデル変革・人材育成支援
- 相手先: 株式会社チェンジ、SBI地域事業承継投資株式会社
- 相手先の概要: 株式会社チェンジ：本社東京都港区、代表取締役社長 福留大士。SBI地域事業承継投資株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長 今井章。SBI地域事業承継投資はSBIホールディングス株式会社の子会社で、事業承継ファンドを運営。株式会社チェンジの事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIホールディングス株式会社と株式会社チェンジは2022年3月4日に公表した資本業務提携に基づき連携。SBI地域事業承継投資株式会社はSBIホールディングス株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月4日（資本業務提携の公表日）
- 提供開始日: 今後着手予定。SBI地域事業承継投資2号投資事業有限責任組合（予定）は今年度前半に設立予定。
- 適用分野: システムインテグレーター業界、地方におけるITサービス、事業承継、デジタル人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: システムインテグレーター業界で後継者問題を抱える企業は1,000〜1,500社と推計。中小企業全体では、2025年に70歳を超える経営者が245万人、そのうち127万人が後継者未定と記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業界の発展、雇用の創出、地方創生につなげるとしているが、本取り組みによる売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: 中小企業庁（中小企業の後継者問題に関する数値の根拠として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「事業承継型のM&Aに今後着手してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年3月4日に公表した資本業務提携に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度前半に設立予定の『SBI地域事業承継投資2号投資事業有限責任組合(予定)』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「具体的な取り組みとして事業承継型のM&Aに今後着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後着手してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立予定」「今後着手してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社チェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者の具体的な役割分担」「連携することにより」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：福留大士」「本社：東京都港区、代表取締役社長：今井章」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBI社の子会社であるSBI地域事業承継投資」「資本業務提携に基づき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「中小企業庁によると」「1,000〜1,500社が後継者問題を抱えていると推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年に70歳を超える経営者は245万人」「1,000〜1,500社が…と推計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業庁によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「245万人」「127万人」「22兆円」「1,000〜1,500社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業界の発展、雇用の創出、地方創生に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「雇用の創出、地方創生に繋げてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業承継型のM&Aに今後着手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「システムインテグレーター業界における事業承継型M&A」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「システムインテグレーター業界についてはチェンジ社と連携して同様の取り組みを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「相互の強みを活かしながら連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「SBI地域事業承継投資株式会社」「株式会社チェンジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方におけるITサービス」「地域金融機関等と連携」「地方創生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「候補企業のソーシング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「①SaaS事業者のシステム利用、②クラウド事業者によるマネージドサービス…といった脅威」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方におけるITサービスの持続可能性を追求」「業界の発展、雇用の創出、地方創生」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「後継として今年度前半に設立予定」「今後着手してまいります」」）
