# チェンジホールディングス（3962） 2022年３月期配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220310503464
種別: 配当
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当について、これまでの無配予想を変更し、1株当たり4円50銭の初配を実施する予定とした。年間配当も4円50銭となる。

## 会社が挙げた理由

これまで内部留保の充実や事業拡大への投資を優先して無配としていたが、株主の理解を深めるため、継続的な利益還元を行う方針とした。今後は連結業績、財政状態、将来の事業展開に必要な内部留保水準などを総合的に勘案して配当額を決定する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4.5,"change":4.5,"change_rate":"算定不能（前回予想が0円のため）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4.5,"change":4.5,"change_rate":"算定不能（前回予想が0円のため）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後につきましては、各事業年度の経営成績を勘案しながら、配当を継続的に実施していくことを基本方針といたします。配当の額につきましては、連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案して決定してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末 0円00銭、今回修正予想：期末 4円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「(参考)前期実績：年間 0円00銭／今回修正予想：年間 4円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「(参考)前期実績：年間 0円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および配当予想修正の内容には、1株当たり配当金と年間配当金の合計は記載されているが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想 0円00銭、今回修正予想 4円50銭、(参考)前期実績 0円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」／「配当予想について、修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度の経営成績を勘案しながら」／「連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案して決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には経営成績や財政状態などの考慮事項は記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「これまで配当を実施しておりませんでした」／「今後につきましては…配当を継続的に実施していくことを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株あたり4円50銭の期末配当（初配）を実施予定」／「総合的に勘案して決定してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株あたり4円50銭の期末配当（初配）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする」／「4円50銭の期末配当（初配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末 0円00銭／今回修正予想：期末 4円50銭、合計 4円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想修正の内容に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「未だ成長拡大の過程」／「内部留保の充実を図り…運転資金もしくは投資に充当」／「継続的な利益還元の目的」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の経営成績を勘案」／「連結業績…を総合的に勘案して決定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当予想修正の内容に、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題：「2022年３月期配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当予想修正の内容に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後につきましては…配当を継続的に実施していくことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日を基準日」／「1株あたり4円50銭の期末配当」」）
