# チェンジホールディングス（3962） 2022年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20220209585805
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2022年3月期第1四半期は、変則6か月の通期営業利益目標に対して95.7%まで進捗した。会計期変更を受け、通期目標と中期計画の期間も見直されている。

## 会社が挙げた理由

NEW-ITトランスフォーメーションは順調に進み、セグメント利益が前年同期比で約1.5倍となった。パブリテックは売上収益がほぼ横ばいながら増益となった一方、M&A準備費用や租税公課などにより本社費の調整額が前年同期比で171百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7932,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4782,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3265,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"87.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"60.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2148,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益7,932百万円、営業利益4,782百万円、税引前利益4,773百万円、親会社の所有者に帰属する利益3,265百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4985,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3441,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":3380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益95.7%（連結）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":653,"unit":"百万円","セグメント利益":203,"前年同期比":"not_disclosed"},"投資":{"売上収益":24,"unit":"百万円","セグメント利益":19,"前年同期比":"not_disclosed"},"パブリテック":{"売上収益":7254,"unit":"百万円","セグメント利益":5087,"前年同期比":"売上収益ほぼ横ばい、増益（利益の前年同期比はnot_disclosed）"},"調整額":{"セグメント利益":-528,"unit":"百万円","前年同期比":"+171百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DJ2を決算期変更に伴い3年半計画へ修正予定。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東京圏以外のGDPが約7割
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コニカミノルタパブリテックとの合弁会社『ガバメイツ』設立、サブスクリプション型e-Learningサービス『KaWaL』提供開始、Relicとの業務提携、キャリア・マムとの業務提携、地域事業者・生産者支援の『Power of Choice project』開始、NFTアートの配布、マネーフォワード、メルペイ、note、au PAY等との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益で95.7％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益で95.7％の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の「1Q実績」に売上収益7,932百万円、営業利益4,782百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「目標値は2021.12.14に修正版を公表済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「パブリテック…昨対+316百万円」「調整額(本社費)…昨対+171百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「NEW-ITは引続き順調に進捗」「パブリテックは売上収益ほぼ横ばいながら着実に増益を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別内訳として各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費等2,148百万円」「M&A準備費用や租税公課等により調整額(本社費)は大幅増［昨対+171百万円］」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A準備費用や租税公課等」「昨対+171百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画『第2章』=【DJ2】まで発表済み」「修正版を公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コニカミノルタパブリテック株式会社との合弁会社設立」「KaWaLの提供開始」「Relicと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LoGoシリーズの自治体数、約400自治体の賛同などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に認知を拡大」「約400自治体が賛同」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GDPの約7割を占める『東京圏以外』」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1Qだけで4000万円規模の費用を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社ミッション」「問題意識」「我々の描く道のり」「当社の事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績などは、様々な要因により大きく異る可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LoGoシリーズは、引き続き高い評価を伴って順調に認知を拡大している」」）
