# チェンジホールディングス（3962） 決算期の変更等に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20211214452047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

決算期を9月末から3月末へ変更する予定に伴い、2022年3月期を従来の12か月決算から6か月決算へ短縮し、通期業績予想を差し替えた。売上収益と各利益の予想はいずれも引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

決算期を毎年9月30日から3月31日に変更する予定であり、経過期間となる第20期が2021年10月1日から2022年3月31日までの6か月間の変則決算となるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":11000,"change":-7200,"change_rate":-39.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":5000,"change":-1800,"change_rate":-26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4522,"revised_forecast":3380,"change":-1141,"change_rate":-25.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.76,"revised_forecast":48.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期（6ヶ月決算）
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 2021年９月期：売上収益15,653百万円、営業利益5,985百万円、税引前利益5,911百万円、当期利益4,113百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,104百万円、基本的１株当たり当期利益58.79円
- 修正の理由: 決算期を毎年9月30日から3月31日に変更する予定であり、経過期間となる第20期が2021年10月1日から2022年3月31日までの6か月間の変則決算となるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月15日に公表しました第20期（2021年10月1日～2022年9月30日）の通期業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益18,200百万円から11,000百万円、営業利益6,800百万円から5,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,522百万円から3,380百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」欄で、売上収益△39.6％、営業利益△26.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益△25.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は△39.6％、営業利益は△26.5％、税引前利益は△26.4％、当期利益は△25.9％、親会社の所有者に帰属する当期利益は△25.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△26.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の増減率は「△39.6」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益5,000百万円は前期実績5,985百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,380百万円は前期実績4,104百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてに「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「決算期（事業年度の末日）を毎年9月30日から毎年3月31日に変更する予定」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「それに伴い、決算期変更の経過期間となる当期第20期は…6ヶ月間の変則決算となるため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額（B-A）」は示されているが、決算期変更の影響額を別建てで示した記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を毎年9月30日から毎年3月31日に変更する予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年9月30日から毎年3月31日に変更」「2021年10月1日～2022年3月31日までの6ヶ月間」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間となる当期第20期は…6ヶ月間の変則決算」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「決算期（事業年度の末日）」の変更とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2021年12月14日」、対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「前回発表予想（A）（12ヶ月決算）」に対し、「今回修正予想（B）（6ヶ月決算）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第1号議案…が原案どおり承認可決されることを条件として」「一定の前提を勘案し修正したもの」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
