# チェンジホールディングス（3962） 決算期（事業年度の末日）の変更に伴う株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20211124439954
種別: 開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

決算期を9月末から3月末へ変更することに伴い、株主優待の判定基準日を毎年9月30日から3月31日に変更します。2022年3月末の優待では、一定の条件を満たす継続保有株主に初年度の1.1倍の優待ポイントを進呈します。

## 会社が挙げた理由

決算期（事業年度の末日）を毎年9月30日から毎年3月31日へ変更するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 決算期（事業年度の末日）の変更に伴う株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月24日
- 実施日: 2022年3月31日時点の株主名簿を基準として実施予定。2023年以降は3月末日基準に変更予定
- 対象期間: 第20期事業年度（2021年10月1日から2022年3月31日まで）の次回株主優待、および2023年以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株主優待の対象は8単元（800株）以上保有。継続保有ポイントは初年度の1.1倍
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 決算期（事業年度の末日）を毎年9月30日から毎年3月31日へ変更するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月24日開催予定の第19回定時株主総会で定款一部変更の件が承認されることを条件に、2022年3月31日時点の株主名簿に基づき次回株主優待を実施予定。2023年以降は前年3月末と同一の株主番号で記載された株主に初年度の1.1倍のポイントを進呈予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「８単元（800株）以上保有の株主様」「初年度の進呈ポイントの1.1倍」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載された８単元（800株）以上保有の株主様に株主優待を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日時点」「2021年10月１日から2022年３月31日までの６ヶ月間」「800株」「1.1倍」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「毎年９月30日」「毎年３月31日」「800株」「1.1倍」「６ヶ月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の変更を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日時点の株主名簿」「８単元（800株）以上」「初年度の1.1倍」「2023年以降」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、関連する過去の開示は記載されていない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「決算期の変更後は、決算期末である毎年３月31日…株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本日別途公表致しました、『決算期（事業年度の末日）の変更及び定款一部変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「決算期の変更後は、決算期末である毎年３月31日…株主優待を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「2021年12月24日開催予定の第19回定時株主総会において『定款一部変更の件』が承認されることを条件」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月24日開催予定」「2022年3月31日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「承認されることを条件として」「開催予定」「実施させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定款一部変更の件が承認されることを条件」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度は、従来の決算期末…」「決算期の変更後は…株主優待を実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「決算期の変更後は…毎年３月31日」「2023年以降については、３月末日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次回の株主優待」「2023年以降については」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「初年度の進呈ポイントの1.1倍」とあるが、初年度の具体的なポイント数・金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「次回の株主優待について」」）
- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に事業規模との比較や影響額・影響率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載された８単元（800株）以上保有の株主様」」）
