# チェンジホールディングス（3962） ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社との業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20211018412473
種別: 業務提携
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

株式会社チェンジとウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社が、人材育成サービスを互いの顧客に提供し、両社の強みを組み合わせた学習ソリューションを共同で開発・提供する業務提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

ニューノーマル時代の新しい学習体験を創り、日本で活動する企業の人材育成課題に対応するとともに、人と組織の生産性や働くことへの充実感を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社
- 提携先の事業内容: 人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションサービスを、世界50カ国、30言語で提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: チェンジが推進する「Next Learning eXperience サービス」のウィルソン・ラーニング顧客への提供、ウィルソン・ラーニングのグローバルのリサーチに基づいた「ラーニング・サービス」をチェンジ顧客へ提供、両社のサービスと強みを組合わせた、新しい価値の創造と提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年10月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2021年10月18日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しておりますが、今後業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社と業務提携を行うことを決議いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「具体的には以下３つの業務提携を2021年10月18日より進めてまいります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社のサービスと強みを組合わせた、新しい価値の創造と提供」「革新的な学習ソリューションの開発と提供を推進いたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社の商品サービスを両社の顧客に展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「チェンジの代表取締役兼執行役員社長 福留大士は、…と述べております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションサービスを、世界 50 カ国、30 言語で提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「日本で活動する企業の人材育成課題に対して両社の商品サービスを両社の顧客に展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「新しい学習体験を創り、人と組織の生産性と、働くことへの充実感の向上を推進してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1、…」「2、…」「3、…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021 年 10 月 18 日より進めてまいります。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新しい価値の創造と提供」「革新的な学習ソリューションの開発と提供を推進いたします。」」）
