# 売上高営業利益率の向上｜笹徳印刷（3958）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループ全体の売上高営業利益率を高めることを目標とし、企業価値の増大に努めてまいります。」 — 具体的な利益率の数値や期限は記載されていない。 (https://komori.app/company/3958/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高100億15百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益４億14百万円（前年同期比16.8％増）、経常利益５億42百万円（前年同期比0.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億83百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 第３四半期累計期間において、売上高の前年同期比0.3％増に対し営業利益が16.8％増となり、売上高営業利益率の向上に関する測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間は売上高64億７百万円(前年同期比2.9％減)、営業利益95百万円(前年同期比52.4％減)、経常利益２億24百万円(前年同期比4.0％増)、親会社株主に帰属する中間純利益１億57百万円(前年同期比5.4％増)となりました。」 — 売上高の減少率2.9％に対して営業利益は52.4％減少し、売上高営業利益率は前年同期の約3.1％から約1.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高が125億55百万円（前期比3.1％減）、営業利益は１億85百万円（前期比51.0％減）」 — 通期の売上高営業利益率は前期の約2.9％から約1.5％へ低下した。目標を掲げる一方、当期の利益率は悪化している。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間は売上高61億78百万円(前年同期比3.6％減)、営業利益93百万円(前年同期比2.5％減)、経常利益１億99百万円(前年同期比10.9％減)、親会社株主に帰属する中間純利益１億51百万円(前年同期比3.5％減)となりました。」 — 前年同期比で売上高の減少率3.6％に対し営業利益の減少率は2.5％にとどまり、売上高営業利益率は約1.50％から約1.51％へ小幅に上昇した。 (https://komori.app/company/3958/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高93億64百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益１億68百万円（前年同期比8.3％減）」 — 第３四半期累計では売上高と営業利益がともに前年同期を下回り、売上高営業利益率は前年同期の約1.90％から約1.80％へ低下した。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260508520695)
- 2026-08-07 その他 「利益面に関しては、人件費の上昇に加え、原材料費、動力費、外注費、物流費などの高騰といった複数のコスト増加要因に対し、売価への転嫁、生産性の向上、原価低減を継続して実施しましたが、予想を大きく下回る結果となりました。」 — 営業利益の実績は63百万円で、前回発表予想200百万円を下回った。売上高営業利益率も実績約0.52％となり、前期実績約1.47％および予想約1.54％を下回ったが、目標文言自体の変更ではないためOTHERとした。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260731505255)
- 2026-08-07 引き上げ 「売 上 高 15,000 百万円以上　営業利益 380 百万円以上　経常利益 550 百万円以上　R O E 4.0 ％以上」 — 2030年6月期について、売上高・営業利益・経常利益・ROEの数値目標を新たに設定した。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260731505275)
- 2026-08-07 悪化 「人件費の上昇、原材料費、動力費、外注費、物流費の高騰など、複数のコスト増加要因に対し、売価への転嫁、生産性の向上、原価低減を継続して実施しましたが収益性は大きく低下しました。」 — 2026年6月期の営業利益率は1.5％から0.5％へ低下し、利益率向上の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260731505318)
- 2026-08-07 悪化 「以上の結果、売上高は122億23百万円（前期比2.6％減）、営業利益は63百万円(前期比65.9％減)、経常利益は２億74百万円(前期比34.7％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は１億94百万円(前期比20.9％減)となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の1.5％から0.5％へ低下し、利益率の低下を記載している。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260806512825)
- FY2026 悪化 「売上高が122億23百万円（前期比2.6％減）、営業利益は63百万円（前期比65.9％減）」 — 売上高営業利益率は前期の約1.48％から約0.52％へ低下し、売上高営業利益率を高める目標に対して悪化した。 (https://komori.app/company/3958/filing/2025-fy)
