# パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収｜笹徳印刷（3958）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「パッケージング分野の売上高は、インバウンド需要の回復による食品関係の堅調な需要をとらえて、64億99百万円（前年同期比4.8％増）となりました。コミュニケーション分野の売上高は、出版・生活用品関係の需要が伸び悩み、35億15百万円（前年同期比7.0％減）となりました。」 — 第３四半期累計期間の商品分野別業績として、パッケージング分野はインバウンド需要の回復を背景に増収となる一方、コミュニケーション分野は出版・生活用品関係の需要の伸び悩みにより減収となった。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「パッケージング分野の売上高は44億43百万円(前年同期比4.0％増)となり、コミュニケーション分野の売上高は19億63百万円(前年同期比15.5％減)となりました。」 — 中間期にパッケージング分野が増収となる一方、コミュニケーション分野は15.5％減収となり、両分野の業績差を更新している。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「パッケージング分野の売上高は88億96百万円（前期比4.2％増）となり、コミュニケーション分野の売上高は36億58百万円（前期比17.2％減）となりました。」 — パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収が通期で確認され、分野間の業績差が中間期より拡大した。 (https://komori.app/company/3958/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「パッケージング分野の売上高は44億４百万円(前年同期比0.9％減)となり、コミュニケーション分野の売上高は17億74百万円(前年同期比9.7％減)となりました。」 — 当中間期はパッケージング分野、コミュニケーション分野とも減収となった。コミュニケーション分野の減収率が9.7％と大きく、分野間の業績差は継続している。 (https://komori.app/company/3958/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「パッケージング分野の売上高は、66億１百万円（前年同期比1.6％減）となり、コミュニケーション分野の売上高は、27億63百万円（前年同期比7.3％減）となりました。」 — 第３四半期累計では両分野とも減収となり、コミュニケーション分野の減収率がパッケージング分野を上回っている。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260508520695)
- 2026-08-07 実績引用 「パッケージング分野の売上高は87億60百万円（前期比1.5％減）となり、コミュニケーション分野の売上高は34億63百万円（前期比5.3％減）となりました。」 — 通期実績として両分野が減収となり、コミュニケーション分野の減収率がパッケージング分野を上回ったことを記載している。 (https://komori.app/company/3958/disclosure/20260806512825)
- FY2026 その他 「パッケージング分野の売上高は87億60百万円（前期比1.5％減）となり、コミュニケーション分野の売上高は34億63百万円（前期比5.3％減）となりました。」 — 前期のパッケージング分野増収から両分野減収へ変化し、コミュニケーション分野の減収率がより大きい状態を更新している。 (https://komori.app/company/3958/filing/2025-fy)
