# 笹徳印刷（3958） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3958/disclosure/20260825525415
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3958

## 何が変わったか

当社は、100株以上を保有する株主を対象に、毎年オリジナルカレンダー1部を贈呈する株主優待制度を新たに始めます。初回は2026年6月30日時点の株主を対象とし、毎年11月末頃に発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

毎年取引先に配布していたオリジナルカレンダーを株主にも贈呈し、株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 2026年6月30日現在の株主を対象として開始（実施開始済みと記載）
- 対象期間: 毎年実施
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 普通株式100株（1単元）以上、オリジナルカレンダー1部
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝を表すとともに、当社事業への理解をより一層深めてもらうため。また、従来取引先に配布していたオリジナルカレンダーを株主優待として贈呈するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主は定時株主総会招集ご通知に記載の申込専用ウェブサイトから所定の期限までに申し込み、毎年11月末頃の発送を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社オリジナルカレンダー１部を贈呈いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度として実施することを決議」「株主の皆様に贈呈」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社普通株式100株（１単元）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年６月30日現在」「普通株式100株（１単元）以上」「オリジナルカレンダー１部」「毎年11月末頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年６月30日」「100株（１単元）」「１部」「毎年11月末頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、毎年オリジナルカレンダーを作成」「当社株主名簿に記載又は記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「株主様」が記載されているが、相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月30日現在」「100株（１単元）以上」「カレンダー１部」「毎年11月末頃の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表す」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年６月30日現在」「毎年11月末頃の発送を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「実施することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月30日現在の当社株主名簿に記載又は記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」「毎年11月末頃の発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・相手方同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式100株（１単元）以上を保有する株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「毎年６月30日現在」「毎年11月末頃の発送を予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「所定の期限までにお申し込みいただきます」「毎年11月末頃の発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待費用、対象株主数、業績影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表す」「当社事業へのご理解をより一層深めていただくことを目的」」）
