# 笹徳印刷（3958） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3958/disclosure/20260731505232
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3958

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株10円から2円増額し、12円に決定した。中間配当8円と合わせた年間配当は20円となる。

## 会社が挙げた理由

成長投資と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を追求する基本方針のもと、前期および前々期に記念配当を含めて実施した1株12円の期末配当水準を、今回は普通配当として継続するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":8,"期末":12,"年間":20,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"65百万円","前期実績":"67百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年６月30日","前期実績":"2025年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年９月７日","前期実績":"2025年９月８日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"12円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"},"前期実績":{"普通配当":"10円00銭","記念配当":"２円00銭","特別配当":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期的な企業価値向上が株主の利益への貢献であるとの認識のもと、成長投資と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を追求することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 12円00銭」、直近の配当予想「10円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回「12円00銭」、前期実績「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績の期末「12円00銭」、当期実績の期末「12円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「65百万円」、前期実績「67百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の合計「20円00銭」、前期実績の合計「20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「10円00銭」、決定額「12円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を追求することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当を追求」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「年間配当金は…1株当たり20円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり2円増配し、12円といたします」「この配当水準を普通配当として継続」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年６月期の期末配当金につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 8円00銭」「期末 12円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「前期および前々期は、記念配当を含め１株当たり12円の期末配当を実施」「この配当水準を普通配当として継続」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「内部留保」「安定的な配当」「前期および前々期」の配当水準を説明している」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 12円00銭」「基準日 2026年６月30日」「効力発生日 2026年９月７日」」）
