# 不採算案件の見直し｜イムラ（3955）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「損益面では、販売価格の修正や不採算案件の見直しに取り組んだものの、減収の影響などにより、営業利益は４億54百万円（前年同期比23.9％減）となりました。」 — 封筒事業の損益改善策として、不採算案件の見直しを新たに明示している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「また、収益力の強化に向け、不採算案件の見直しを進めてまいりました。／■ 不採算案件の見直しによる収益改善」 — 不採算案件の見直しを通期の収益改善策として継続し、対処すべき課題の基本方針にも明記している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「エリア戦略として首都圏における売上の拡大を図るべく既存得意先への深耕および新規開拓に努めると共に、収益力の強化に向け、不採算案件の見直しを進めてまいりました。」 — 封筒事業における不採算案件の見直しを、収益力強化の施策として引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3955/filing/2017-q1)
- FY2018 削除 — 当年度の経営戦略・封筒事業の業績記載では、不採算案件の見直しへの直接の言及が確認できない。 (https://komori.app/company/3955/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 その他 「前期より進めてまいりました生産体制の合理化と再構築（人員配置の見直し、機械設備の最適配置等）による原価低減や不採算工場の閉鎖等による固定費の削減、コロナ禍への対応として変動労務人件費や販売管理費等の削減、並びに不採算案件の見直し等の収益を重視した各種販売施策の浸透により収益性が大きく改善されたことから、営業利益は９億37百万円（前年同期比30.5%増）」 — 一度直接の記載が途切れていた不採算案件の見直しが、収益重視の販売施策の一部として再び明示され、収益性改善と営業利益増加の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3955/filing/2020-q2)
