# 季節要因による業績の上半期偏重｜イムラ（3955）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の販売動向には次の理由により若干の季節変動があります。上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。」 — 新年度用・株主総会招集通知用封筒の増加を理由に、業績が上半期に偏る構造的リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。平成30年１月期の売上高は上半期120億30百万円、下半期105億94百万円で、構成比は上半期53.2％、下半期46.8％でした。」 — 新年度用・株主総会招集通知用封筒による上半期偏重を継続して記載し、当年度の上半期・下半期の売上構成比も示している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。今後も同様の理由により季節変動が予想されますので、当社グループの業績を判断する際には留意していただく必要があります。」 — 新年度用・株主総会招集通知用封筒による上半期偏重を、引き続き業績上の季節要因として記載している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。今後も同様の理由により季節変動が予想されますので、当社グループの業績を判断する際には留意していただく必要があります。／2021年１月期の売上高は上半期116億59百万円、下半期95億78百万円で、構成比は上半期54.9％、下半期45.1％でした。」 — 上半期偏重の構造的要因を継続して記載し、2021年1月期の上半期・下半期の売上構成比を示している。 (https://komori.app/company/3955/filing/2020-fy)
