# イムラ（3955） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3955/filing/2024-h1
提出日: 2024-09-13
対象期間: 2024-02-01 〜 2024-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UD1D.pdf

## 事業

IMURAグループは、主にパッケージソリューション事業とメーリング＆デジタルソリューション事業を核に事業展開しており、2024年度から2026年度までの中期経営計画として「IMURA VISION 2030 StageⅡ」をスタートさせています。2024年6月24日付でSONGLAM TRADING AND PACKAGING PRODUCTION JOINT STOCK COMPANYの株式を取得して子会社化したほか、従来の「メーリングサービス事業」を「メーリング＆デジタルソリューション事業」に名称変更し、情報システム事業を同事業群に包含させていますが、報告セグメントの変更が業績への影響は軽微としています。国内景気は概ね堅調であったものの、材料コストの高止まり・物価上昇・人手不足等の影響を背景に先行きは不透明です。郵便・メール便の取扱数量の減少と郵便料金の値上げ見込みにより、主力製品の封筒需要はさらなる減少が予想される一方、通販市場は拡大傾向にあり、包装資材の需要増加が見込まれています。グループは、通販市場成長が見込まれるパッケージ関連商品への取り組みと、国内外での事業拡大を推進しています。なお、当中間連結会計期間の売上高は107億3百万円（前年同期比2.9％減）、営業利益は10億23百万円（前年同期比3.2％増）、経常利益は10億68百万円（前年同期比1.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は7億51百万円（前年同期比4.0％増）となりました。セグメント別の経営成績は以下のとおりです。パッケージソリューション事業は売上高79億68百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益9億57百万円（前年同期比29.9％増）。メーリング＆デジタルソリューション事業は売上高21億67百万円（前年同期比5.9％減）、営業利益1億14百万円（前年同期比50.9％減）。その他は売上高5億66百万円（前年同期比7.8％減）、営業損失は10百万円（前年同期比 営業利益17百万円）となりました。主要な設備投資は新工場建設の着手、2工場の統合など生産体制の高度化に向けた取り組みです。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- パッケージソリューション事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 10億円
- メーリング＆デジタルソリューション事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
