# イムラ（3955） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3955/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-12
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IR8F.pdf

## 事業

イムラは、封筒・包材を核とするパッケージソリューション事業と、メーリングサービス事業を中核とする企業グループです。第71期第1四半期連結累計期間（2020年2月1日〜2020年4月30日）における連結売上高は5,965百万円、前年同期比2.4%減、営業利益は445百万円（前年同期比+78.0%）、経常利益は461百万円（前年同期比+82.2%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円（前年同期比+68.8%）となりました。セグメント別では、パッケージソリューション事業の売上高は4,534百万円、営業利益は319百万円、メーリングサービス事業の売上高は876百万円、営業利益は87百万円、その他は売上高5億54百万円、営業利益は36百万円でした。総資産は19,288百万円、純資産は13,553百万円、自己資本比率は70.0%でした。取引環境として新型コロナウイルスの影響を踏まえ、「Stay Home」による外出自粛等により、包材関連需要の拡大が期待される一方、郵便・メール便市場の取扱数量の減少・ダイレクトメール市場の縮小などの影響があるとしています。企業方針として「Give & Give & Give（全ての人に最高の付加価値を届け続ける）」を掲げ、顧客満足度向上のソリューションサービス分野を全社を挙げて推進してきました。事業上の新たなリスクの発生はなく、前事業年度に記載したリスクに重要な変更はないとしています。研究開発活動は設備・製品の改良を継続的に実施しているものの、金額は記載していません。経営上の重要な契約等の決定・締結は第1四半期連結会計期間においてはありませんでした。

## セグメント

- パッケージソリューション事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 3億円
- メーリングサービス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 87百万円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
