# イムラ（3955） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3955/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-13
対象期間: 2016-08-01 〜 2016-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009AAV.pdf

## 事業

当社グループは、封筒事業を中心とする物流・印刷関連のサービス提供を主軸とし、ダイレクトメール領域のソリューションサービス強化を通じて顧客満足度の向上を目指しています。第3四半期累計期間における売上高は17,111百万円、営業利益は579百万円、経常利益は617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円でした。なお、販促・パッケージ分野を含むセグメント構成は第2四半期連結会計期間の吸収合併に伴い変更され、セグメント区分は以降「封筒事業」「メーリングサービス事業」「その他」となっています。第2四半期連結会計期間において、タイパックは平成28年5月1日付で当社へ吸収合併され連結の範囲から除外されています。また、当第3四半期連結累計期間においてもセグメント情報の変更等の事項が生じています（詳細は注記事項参照）。当期の経営方針は「Give ＆ Give ＆ Give（全ての人に最高の付加価値を与え続ける）」を掲げ、顧客満足度の高いソリューションサービス分野への取り組みを全社を挙げて推進しています。日本郵便の料金割引見直しが影響する中、ダイレクトメール需要の回復期待とともに、封筒市場の需要動向はほぼ横ばいでした。

## セグメント

- 封筒事業 / 売上高 136億円 / 営業利益 4億円
- メーリングサービス事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
