# イムラ（3955） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3955/disclosure/20260219565250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3955

## 何が変わったか

個別業績予想は公表していなかったため、2026年1月期の実績を前期実績と比較して開示した。売上高は3.1％増加した一方、営業利益は7.1％減少し、当期純利益は退職給付制度改定益の計上などにより35.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

デジタル化や郵便料金改定による封筒需要の減少があったものの、官公庁需要と株主優待サービスの受託拡大により増収を確保した。加えて、年金制度改定による退職給付制度改定益を特別利益に計上したため、当期純利益が大きく増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"601","change_rate":"3.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"▲96","change_rate":"▲7.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"0","change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"320","change_rate":"35.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高19,314百万円、営業利益1,358百万円、経常利益1,463百万円、当期純利益913百万円、1株当たり当期純利益91.39円
- 修正の理由: デジタル化の進展や郵便料金改定による封筒需要の減少が顕在化した一方、官公庁需要と株主優待サービスの受託拡大により増収を確保した。年金制度改定による退職給付制度改定益を特別利益に計上したこともあり、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績予想につきましては公表しておりませんが、2026年1月期の個別業績につきまして、前年実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「個別業績の前年実績との差異（2025年2月1日～2026年1月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減額601百万円、営業利益は「▲96」百万円、経常利益は「0」百万円、当期純利益は320百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は前期19,314百万円から当期19,915百万円、営業利益は前期1,358百万円から当期1,261百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載され、「上記の個別業績では」と説明されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「35.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績913百万円、当期実績1,233百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度改定益を特別利益に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「期中に実施した年金制度の改定による退職給付制度改定益を特別利益に計上したこともあり、当期純利益が大きく増加しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「事務用封筒の需要減少」「ダイレクトメール用封筒の需要減少」「官公庁需要」「株主優待サービスの受託拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デジタル化の進展」「郵便料金改定」「官公庁需要」「株主優待サービスの受託拡大」「増収効果」「年金制度の改定」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の内訳はなく、増減額として示されているのは全体の「601」「▲96」「0」「320」のみ。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタル化の進展」「郵便料金改定」と、「株主優待サービスの受託拡大」「期中に実施した年金制度の改定」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期中に実施した年金制度の改定」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要減少が顕在化するものの」と、「期中に実施した年金制度の改定による退職給付制度改定益を特別利益に計上した」が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「増収効果に加え、…退職給付制度改定益を特別利益に計上したこともあり、当期純利益が大きく増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結については「海外子会社における事業基盤の再構築に係る費用の発生」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載は需要、受託拡大、増収効果、退職給付制度改定益に関するもので、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月12日」、対象期間の終了日は「2026年1月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年1月期の個別業績」について実績を記載している一方、個別業績予想は「公表しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「前期実績（A）」「当期実績（B）」として具体的な実績値が記載されている。」）
