# 重包装袋の販売数量維持｜昭和パックス（3954）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社の売上数量は前年同期比+0.5％でした。」 — 業界全体の出荷減少に対し、当社の重包装袋売上数量は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比△1.9％でした。」 — 前四半期の前年同期比0.5％増加から、当四半期は1.9％減少に転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当社の売上数量は前年同期比△0.6%で、減少の幅は業界全体より低くなりました。」 — 当社の売上数量は前年同期比でなお減少したものの、前四半期の△1.9%から減少幅が縮小した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「その中で、当社のクラフト紙袋の売上数量（ゴミ袋を除く）は前期比で0.2%増加しました。」 — 第3四半期累計では減少していたが、通期ではクラフト紙袋の売上数量が前期比0.2%増加となった。 (https://komori.app/company/3954/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社の売上数量は若干増加し、前年同期比+0.5％でした。」 — 当社の重包装袋売上数量は前年同期比で増加しており、前年度第1四半期と同じ増加率を記載している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比+1.3%でした。」 — 当社の重包装袋売上数量は前年同期比1.3%増となり、FY2018-Q1の0.5%増から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社の売上数量は、特に10～12月期が順調で、累計では前年同期比+2.7％でした。」 — 売上数量は前年同期比2.7％増となり、FY2018-Q2の1.3％増から増加幅がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当社の売上数量も若干減少し、前年同期比△1.8％でした。」 — FY2018-Q3の累計前年同期比2.7％増から、当四半期は1.8％減少に転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比△1.5％でした。」 — 売上数量はなお減少したが、FY2019-Q1の前年同期比△1.8％から減少幅が小幅に縮小している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社の売上数量は、10～12月期が前年同期を僅かに上回り、累計では前年同期比△0.8％でした。」 — 累計売上数量はなお前年同期比減少だが、FY2019-Q2の△1.5％から減少幅が縮小し、10～12月期は前年同期を僅かに上回った。 (https://komori.app/company/3954/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その中で、当社のクラフト紙袋の売上数量（ゴミ袋を除く）は前期比で△0.2%の微減でした。」 — 当社のクラフト紙袋売上数量はなお減少したが、前期比0.2％減にとどまり、直近四半期累計の減少幅から縮小している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社の売上数量は前年同期比△4.5％で、業界の減少幅を上回り、業界内シェアを下げる結果となりました。」 — 重包装袋の販売数量が前年同期比4.5％減となり、業界全体を上回る減少によって業界内シェアが低下した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△3.6％で、業界の減少幅を上回りました。米麦袋は業界の幅ほどには減りませんでしたが、砂糖・甘味、合成樹脂、化学品用途が減少し、業界内シェアを下げる結果となりました。」 — 前年同期比の減少幅は前四半期の4.5％減から3.6％減へ縮小したが、業界全体を上回る減少によりシェア低下が続いている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比4.3%減少しました。米麦袋の減少はわずかでしたが、主力である合成樹脂のほか、化学薬品、砂糖・甘味用途を減少させてしまいました。」 — 当社のクラフト紙袋売上数量は前年同期比4.3％減となり、前四半期の3.6％減から減少幅が拡大している。主力の合成樹脂用途などの減少も記載している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社のクラフト紙袋の売上数量（ゴミ袋を除く）は前期比で4.4%の減少でした。」 — 重包装袋の通期販売数量が前期比4.4％減となり、前期までの微減から減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社の売上数量は前年同期比△5.6%で、業界と同様に、合成樹脂、化学薬品、砂糖・甘味の用途は大きく減少しましたが、製粉、塩の用途は増加しました。」 — 重包装袋の販売数量が前年同期比5.6％減となり、前期の減少基調が続いている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△7.2%で、業界と同様に、化学薬品、合成樹脂、砂糖・甘味、塩などほぼすべての用途で減少しましたが、製粉用途は増加しました。」 — 当社の販売数量の減少幅が第1四半期の5.6％減から7.2％減へ拡大し、用途の大半で減少している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△6.8%で、業界と同様に、化学薬品、合成樹脂、米麦、砂糖・甘味、塩などほぼすべての用途で減少しましたが、製粉用途は増加しました。」 — 販売数量は前年同期比6.8％減となったが、前四半期の7.2％減から減少幅は小幅に縮小している。一方、ほぼすべての用途で減少している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当社の売上数量は前年同期比+4.7%で、業界の傾向に準じて、合成樹脂、化学薬品用途が増加、塩、砂糖・甘味の用途が減少しました。」 — 前四半期の前年同期比6.8％減から、当四半期は4.7％増へ転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比+5.0%で」 — 当社の重包装袋売上数量は前年同期比5.0％増となり、前四半期の4.7％増から増加幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社の売上数量は前年同期比+4.5%で、業界の傾向に準じて」 — 当社の重包装袋売上数量は前年同期比4.5％増となり、前四半期の5.0％増から増加幅が縮小した。 (https://komori.app/company/3954/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社のクラフト紙袋の売上数量（ゴミ袋を除く）は前期比で4.2%の増加でした。」 — 通期でも販売数量が増加し、業界全体の2.3%増を上回る数量推移となっている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社の売上数量は前年同期比2.2%の増加でした。」 — 販売数量は前年同期比で増加したが、前連結会計年度の通期増加率4.2％から増加幅が縮小している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比1.0%減少しました。」 — 前連結会計年度および第1四半期の増加から、当第2四半期累計期間は前年同期比1.0％減少に転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比3.4%減少しました。塩、砂糖・甘味、米麦、その他食品の用途は増加しましたが、主力の合成樹脂用途が大きく減少しました。また、第２四半期までは好調だった化学薬品の用途も減少に転じました。」 — 販売数量は前年同期比3.4％減となり、前四半期まで好調だった化学薬品用途も減少に転じ、主力の合成樹脂用途の大幅減少が記載されている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当社の売上数量は前年同期比11.9%の大幅減少となりました。」 — 重包装袋の販売数量が前年同期比11.9％減となり、前四半期の3.4％減から減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社の売上数量は前年同期比8.9%減少しました。」 — 第1四半期の11.9％減から減少幅は緩和したものの、業界全体の5.9％減を上回る減少が続いている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社の売上数量は前年同期比6.8%減少しました。」 — 販売数量は第2四半期累計期間の8.9％減から減少幅が緩和したが、業界全体の5.1％減を上回る減少が続いている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社の売上数量は前期比7.1%減少しました。」 — 重包装袋の販売数量が前期比7.1％減となり、前四半期までの減少基調が通期でも続いている。 (https://komori.app/company/3954/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社の売上数量は前年同期比1.3%の増加となりました。」 — 前年度に前年同期比減少が続いていた重包装袋の販売数量が、当中間連結会計期間は1.3%増加に転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社の売上数量は前年同期比1.6%の減少となりました。」 — 前中間連結会計期間の1.3％増加から、当中間連結会計期間は1.6％減少へ転じた。 (https://komori.app/company/3954/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「当社の売上数量は前年同期比1.7%の減少となりました。」 — 重包装袋の年間売上数量が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3954/disclosure/20260512524770)
- FY2026 再掲 「当社の売上数量は前年同期比1.7%の減少となりました。」 — 重包装袋の販売数量は前年同期比で減少し、前中間連結会計期間の減少基調を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/3954/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「当社の売上数量は前年同期比1.8%の減少となりました。」 — 業界全体のクラフト紙袋出荷数量が増加する一方、当社の重包装袋売上数量は減少した。 (https://komori.app/company/3954/disclosure/20260807515360)
