# 昭和パックス（3954） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJOS.pdf

## 事業

昭和パックスは、産業用包装資材の製造・販売を主力事業とする企業グループ。国内を中心とした生産・販売活動を通じ、重包装袋、フィルム製品、コンテナー、不動産賃貸という主要セグメントを展開している。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日まで）における連結売上高は11,734百万円で前年同期に比して885百万円の増収となり、原材料・エネルギー価格の高止まりが影響したものの原価率の抑制を実施している。セグメント別には重包装袋が売上高6,967百万円、フィルム製品が2,031百万円、コンテナーが1,248百万円、不動産賃貸が127百万円となっている。セグメント別の売上高に対する純利益寄与は不動産賃貸を含む各セグメントで推移しており、グループ全体の営業利益は638百万円、経常利益は756百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は530百万円となった。主要な関係会社における異動はなく、事業の変更点はない。連結資産総額は30,281百万円、自己資本比率は65.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,108百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 重包装袋 / 売上高 70億円 / 営業利益 6億円
- フィルム製品 / 売上高 20億円 / 営業利益 10百万円
- コンテナー / 売上高 12億円 / 営業利益 81百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
