# 昭和パックス（3954） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZWO.pdf

## 事業

昭和パックスは、国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売を主力事業とする企業グループである。2022年1Q（2022年4月1日〜2022年6月30日）連結累計期間の売上高は5,364,396千円、前年同期比で増収となったが、原材料やエネルギー価格の高騰により営業利益は259,508千円となり、前年同期比で115,000千円減益、経常利益は354,617千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は251,088千円だった。セグメント別では、重包装袋が売上高3,198,104千円、セグメント利益238,022千円、フィルムが売上高1,020,671千円、セグメント利益44,808千円、製品が売上高429,430千円、セグメント利益2,613千円、コンテナーが売上高63,861千円、セグメント利益40,750千円、不動産賃貸が売上高652,329千円、セグメント利益39,176千円だった。総資産は29,657,521千円、純資産は20,097,505千円である。四半期純利益は251,088千円、1株当たり四半期純利益は56.55円、株主資本比率は65.3％である。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- 重包装袋 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- フィルム / 売上高 10億円 / 営業利益 45百万円
- 製品 / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円
- コンテナー / 売上高 64百万円 / 営業利益 41百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 7億円 / 営業利益 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
