# 昭和パックス（3954） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCYG.pdf

## 事業

昭和パックスは、国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売を主軸とする企業グループです。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）における連結売上高は16,135百万円（前年同期比増収）、営業利益は1,110百万円、経常利益は1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は899百万円、総資産は30,180百万円、自己資本比率は63.1%となりました。セグメント別では、重包装袋、フィルム製品、コンテナー、不動産賃貸の4区分が主要です。第3四半期累計期間の業績は、前年同期比で総じて緩やかに上向く国内外の工業生産動向を反映したものとなりました。セグメント別には、重包装袋の売上高は10,076百万円、フィルム製品は2,764百万円、コンテナーは1,538百万円以外、不動産賃貸は192百万円、その他を含む計16,135百万円の売上高となっています。収益認識会計基準の適用により、売上高は263百万円減少、売上原価は241百万円減少、販売費及び一般管理費は22百万円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ861千円増加しました。第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は195百万円です。なお、今期の戦略方針・事業環境の重要な変更はありません。将来見通しについては、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析において、収益認識会計基準の適用前の前年同期と比較して影響が軽微である旨が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 重包装袋 / 売上高 101億円 / 営業利益 10億円
- フィルム / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 製品 / 売上高 15億円 / 営業利益 23百万円
- コンテナー / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸 / 売上高 146億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
