# 昭和パックス（3954） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPOS.pdf

## 事業

昭和パックスグループは、国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売を主要事業として展開しており、セグメントは重包装袋、フィルム製品、コンテナー、不動産賃貸から構成される。第3四半期連結累計期間の売上高は14,847,686千円（14,847,686,000円）であり、前年同期比で減少した。セグメント別の業績は重包装袋、フィルム、コンテナー等で構成され、各セグメントの売上高は外部顧客への売上高ベースで公表されている。なお、当社グループの主要事業は国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であり、海外展開としてタイ昭和パックス㈱を含む。経営方針・経営戦略等については特段の変更はなく、COVID-19の影響が継続している。なお、当第3四半期連結累計期間時点の研究開発活動金額は163百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
