# 昭和パックス（3954） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K34T.pdf

## 事業

昭和パックスは、国内生産動向の影響を受けやすい「産業用包装資材の製造・販売」を主要事業とする企業グループである。主力の製品群は、「重包装袋（クラフト紙袋を中心とする包装用資材）」、および「フィルム製品（農業・産業用途の各種フィルムを含む）」、さらに「コンテナー（大型輸送用資材）」、「不動産賃貸（賃貸事業）」のセグメントで構成される。2020年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が10,214百万円、営業利益が615百万円、経常利益が692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が481百万円となった。セグメント別の売上高は、重包装袋6,439百万円、フィルム製品1,651百万円、コンテナー1,099百万円、不動産賃貸128百万円、その他の合計として9,317百万円、計10,214百万円で、セグメント別の営業利益は重包装袋576百万円、フィルム製品81百万円、コンテナー78百万円、不動産賃貸732百万円、その他61百万円、合計794百万円である。なお、当期の四半期包括利益は1,068百万円、当期純利益は481百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- Ⅰ 前期第2四半期累計期間（2019/4/1〜2019/9/30） / 売上高 109億円 / 営業利益 9億円
- Ⅱ 当第2四半期累計期間（2020/4/1〜2020/9/30） / 売上高 102億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
