# 昭和パックス（3954） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3954
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FEO.pdf

## 事業

昭和パックスは、日本国内において産業用包装資材の製造・販売を主要事業とする企業グループです。第1四半期連結累計期間における事業環境は、円高と株安による景況感の悪化、個人消費の低迷、輸出の伸び悩みが観測され、設備投資に対する企業姿勢が慎重になりました。一方、景気の回復局面を見据え、維持・更新・省力化を目的とした設備投資の需要は堅調でした。主要事業は国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であり、当第1四半期連結累計期間の業績は、円高の影響を受けつつも一定の収益性を確保しました。セグメント别では、重包装袋、フィルム製品、コンテナー、不動産賃貸の各領域で販売活動を実施しています。主要な子会社には九州紙工㈱、タイ昭和パックス㈱、山陰製袋工業㈱が含まれます。クラフト紙袋を中心とする重包装袋が主要製品とされ、エルコン・バルコン等のコンテナー関連製品も存在します。なお、報告書には主要な契約の締結や事業の大きな変更は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円

## セグメント

- 重包装袋 / 売上高 31億円 / 営業利益 2億円
- フィルム / 売上高 8億円 / 営業利益 5百万円
- 製品 / 売上高 3億円
- コンテナー / 売上高 69百万円 / 営業利益 9百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 44億円 / 営業利益 43百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
