# 昭和パックス（3954） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/disclosure/20260925540267
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3954

## 何が変わったか

東京工場の貸倉庫と一部の工場棟を解体することになり、それに伴う減損損失約50百万円と固定資産除却損約240百万円を、2027年3月期の第2四半期以降に特別損失として計上する見込みとなった。工事の進捗によって、一部の計上時期が翌期にずれる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

東京工場建替えの一環として貸倉庫及び一部の工場棟を解体するため。貸倉庫については収益性の低下により減損損失が発生し、解体費用により固定資産除却損が発生する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2026年９月28日（取締役会で解体工事に関する請負契約の締結を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 昭和パックス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 東京工場内の貸倉庫及び一部の工場棟
- 原因: 東京工場建替えの一環として対象施設を解体すること。貸倉庫は収益性の低下により減損損失が発生し、解体費用により固定資産除却損が発生する。
- 業績への影響額: 約50百万円（減損損失、2027年３月期第２四半期連結会計期間）及び約240百万円（固定資産除却損、2027年３月期第３四半期連結会計期間以降）
- 計上する会計期間: 2027年３月期第２四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間以降。一部は翌期となる可能性がある。
- 業績予想への影響: 事業計画の範囲内であり、2027年３月期の業績予想には影響なし。ただし、一部の損失の計上時期が翌期となり業績予想に影響がある場合は、あらためて知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 解体工事を進める。工事の進捗により一部の損失の計上時期が翌期となり、業績予想に影響がある場合はあらためて知らせる。
- 続報の予定: 業績予想に影響がある場合は、あらためて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として当該倉庫の減損損失、2027年３月期第３四半期連結会計期間以降において当該資産の固定資産除却損を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失約50百万円を計上する見込み」「固定資産除却損約240百万円を計上する見込み」「事業計画の範囲内であり、2027年３月期の業績予想には影響ありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の業績予想には影響ありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の東京工場内の建物である貸倉庫及び一部の工場棟」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失約50百万円を計上する見込み」「固定資産除却損約240百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結会計期間」「2027年３月期第３四半期連結会計期間以降」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2026年９月28日開催の取締役会において…請負契約の締結を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 昭和パックス株式会社」「当社の東京工場内の建物である貸倉庫及び一部の工場棟」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失約50百万円」「固定資産除却損約240百万円」「2027年３月期第２四半期連結会計期間」「第３四半期連結会計期間以降」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「約50百万円」「約240百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「敷地内建替えを進めております」「解体工事の進捗により一部の損失の計上時期が翌期となる可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示は「2026年３月25日付『東京工場建替えに関するお知らせ』」として背景説明に用いられている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「特別損失の計上に関するお知らせ」として、損失額と計上時期を初めて記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想に影響がある場合はあらためてお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「約50百万円」「約240百万円」「計上する見込み」「翌期となる可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 昭和パックス株式会社」「当社の東京工場内」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「請負契約の締結を決議」したことと、特別損失の計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京工場建替えの一環として敷地内の貸倉庫及び一部の工場棟を解体することになりました」」）
