# 昭和パックス（3954） 2027年３月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3954/disclosure/20260807515382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3954

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期について、第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を初めて公表した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想を示している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化などにより事業環境の不確実性が高く、合理的な業績予想の算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報を踏まえ、中東情勢緊迫化の影響を一定程度織り込んで予想を策定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期: －、通期: －","revised_forecast":"中間期: 13,500、通期: 25,000","change":"中間期: －、通期: －","change_rate":"中間期: －、通期: －","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期: －、通期: －","revised_forecast":"中間期: 1,250、通期: 1,850","change":"中間期: －、通期: －","change_rate":"中間期: －、通期: －","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期: －、通期: －","revised_forecast":"中間期: 1,350、通期: 2,150","change":"中間期: －、通期: －","change_rate":"中間期: －、通期: －","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期: －、通期: －","revised_forecast":"中間期: 1,050、通期: 1,350","change":"中間期: －、通期: －","change_rate":"中間期: －、通期: －","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期: －、通期: －","revised_forecast":"中間期: 239.18、通期: 307.52","change":"中間期: －、通期: －","change_rate":"中間期: －、通期: －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日公表の『2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)』で未定としていた
- 前期実績: 中間期: 売上高11,972百万円、営業利益819百万円、経常利益931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益651百万円、1株当たり当期純利益148.33円。通期: 売上高23,563百万円、営業利益1,632百万円、経常利益1,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,283百万円、1株当たり当期純利益292.29円
- 修正の理由: 中東情勢緊迫化に伴う影響などで事業環境の不確実性が高く、合理的な業績予想の算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報等を踏まえ、中東情勢緊迫化の影響を一定程度織り込んで業績予想を策定した
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値』および『2027年３月期通期連結業績予想数値』」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「『未定としておりました』および増減額・増減率がすべて『－』」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期の『増減率(％)』が各科目とも『－』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しの『連結業績予想数値』および『2027年３月期通期連結業績予想数値』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の『増減率(％)』が『－』」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の『増減率(％)』が中間期・通期ともに『－』」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益1,850百万円対前年1,632百万円、経常利益2,150百万円対1,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円対1,283百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「『前回発表予想(A) －』および据え置きに関する記載なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由は中東情勢と情報入手状況に関する説明で、特別損益項目の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『中東情勢緊迫化』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「『中東情勢緊迫化に伴う影響など事業環境の不確実性が高く』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「『中東情勢緊迫化の影響を一定程度織り込んだ』との記載はあるが、金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『中東情勢緊迫化に伴う影響』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『影響を一定程度織り込んだうえで業績予想を策定』」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「『現時点で入手可能な情報等を踏まえ』とあるが、影響の継続期間に関する記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由に連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日『2026年８月10日』、対象期間『2026年４月１日～2026年９月30日』」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「『2027年３月期の業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします』および表の『前回発表予想(A) －』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2027年３月期通期連結業績予想数値』および『今回修正予想(B)』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したものです。実際の業績は、様々な要因により記載の予想値とは異なる結果となる可能性があります』」）
