# 大村紙業（3953） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3953/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3953
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7IB.pdf

## 事業

当社グループは、段ボールシート・段ボールケース・ラベルを中心とした紙器梱包資材の製造販売を行い、単一セグメントで事業を展開しています。第59期第2四半期累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）および第59期の業績は、売上高が2,806,712千円（前年同期比6.3%増）、経常利益が175,696千円（前年同期比4.4%増）、四半期純利益が115,128千円（前年同期比3.8%増）となっています。主要品目別の売上高は、段ボールケースが1,811,066千円（総売上高に占める割合64.5%）、段ボールシートが507,726千円（18.1%）、ラベルが90,599千円（3.2%）、その他（主に包装資材）が397,320千円（14.2%）です。総資産は7,410,626千円、純資産は4,944,494千円、自己資本比率は66.7%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,597,591千円であり、現金及び預金2,829,844千円、受取手形及び売掛金1,288,886千円、棚卸資産は430,771千円（当第2四半期会計期間）となっています。営業活動によるキャッシュ・フローは173,015千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△95,042千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△53,904千円です。実質無借金の会社であり、当面借入れの計画はありません。経営方針は特段の変更はなく、地域密着型経営をよりきめ細かく行い、小ロット多品種・短納期の特徴を最大限活かす方針です。販売イベントを年間を通じて組み、取引先にデザイン提案ができる包装設計デザイン研究所と連携して受注量の増加を図る方針が示されています。社内の統括職会議・経営企画委員会・安全衛生・品質・清掃・生産性向上・改善の各委員会を通じて方針を推進しています。資金面では、資金の借入れの計画はなく、現金及び現金同等物は2,597,591千円です。なお、当期に重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 設備投資: 97百万円
- フリーキャッシュフロー: 75百万円

## セグメント

- 段ボールケース / 売上高 18億円 / 売上構成比 64.5%
- 段ボールシート / 売上高 5億円 / 売上構成比 18.1%
- ラベル / 売上高 91百万円 / 売上構成比 3.2%
- その他（主に包装資材） / 売上高 4億円 / 売上構成比 14.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
