# 大村紙業（3953） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3953/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3953
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q42M.pdf

## 事業

大村紙業は、紙器梱包資材の製造販売を主たる事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。2022年12月31日時点の第58期第3四半期累計期間と第59期第3四半期累計期間は、いずれも外部顧客への売上高を計上しており、当第3四半期累計期間の売上高は4,069,623千円（4,069,623,000円）で前年同四半期比7.3％増。経常利益は231,588千円、四半期純利益は146,814千円。総資産は7,364,546千円、純資産は4,965,114千円で、自己資本比率は67.4％。発行済株式総数は3,561,676株。自己株式の取得・消却を経て発行済株式総数は同数のままであり、1株当たり四半期純利益は39.82円。前期配当は10.00円であり、基準日・効力発生日・配当原資はそれぞれ2021年3月31日、2021年6月30日、利益剰余金。自己株式の取得・消却を実施し、期末時点で自己株式はゼロ株。実質無借金企業であり、当面の借入予定はなし。事業は段ボールシート・段ボールケース・ラベル・その他包装資材の販売を中心に、地域密着型の経営・小ロット多品種・短納期の特徴を活かして受注量の増加と安定経営を目指す。四半期連結財務諸表は作成せず、事業は単一セグメントであるためセグメント別開示は省略。なお、配当関連情報は2021年・2022年の実績が記載されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
