# 大村紙業（3953） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3953/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3953
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4YT.pdf

## 事業

大村紙業は、紙器梱包資材等の製造販売を行う企業である。第54期第3四半期累計期間における売上高は3,843,168千円（第54期）および4,009,246千円（第55期）であり、前年同期比で4.3%増加した。主要な事業は段ボールケース、段ボールシート、ラベル、その他の包装資材の販売であり、区分別の売上高は段ボールケースが2,608百万円（総売上高比率65.1%）、段ボールシートが802百万円（20.0%）、ラベルが135百万円（3.4%）、その他が462百万円（11.5%）である。第3四半期累計期間末の総資産は7,418百万円、負債は2,195百万円、純資産は5,223百万円である。1株当たり四半期純利益は23.72円、自己資本比率は70.4%である。配当は1株当たり10.00円で、平成29年3月31日を基準日とする定時株主総会での決議により平成29年6月29日を効力日とする配当が行われた。平成30年12月31日現在の株式総数は4,884,000株（発行済株式）、普通株式の発行可能株式総数は16,000,000株、上場市場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）である。大株主は大村紙業株式会社（神奈川県茅ケ崎市甘沼163の1番地）で、保有株式72,300株（発行済株式総数に対する割合1.48%）、自己名義株式は72,300株、合計72,300株、発行済株式総数4,884,000株、議決権総数48,110個である。四半期財務諸表は仰星監査法人による四半期レビューを受けている。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。事業の内容には大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もない。

## セグメント

- 段ボールケース / 売上高 26億円 / 売上構成比 65.1%
- 段ボールシート / 売上高 8億円 / 売上構成比 20%
- ラベル / 売上高 1億円 / 売上構成比 3.4%
- その他 / 売上高 5億円 / 売上構成比 11.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
