# 紙器構造・材料・新製品・新技術の開発｜朝日印刷（3951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「得意先からの製品開発、販売促進、コストダウン等の多様化するニーズに対応した紙器構造の開発・改良、材料の研究、新製品・新技術の開発に取り組んでおります。」 — 顧客ニーズ対応とオリジナル新製品の商品化に向けた研究開発を実施している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は12百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第３四半期連結累計期間の研究開発費を12百万円と記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は３百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第１四半期累計の研究開発費を３百万円と記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は５百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期累計の研究開発費を５百万円と記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は８百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第３四半期累計の研究開発費を８百万円と記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「研究開発費の総額は11,240千円となっております。研究開発活動は、印刷包材事業におきましては、得意先からの製品開発、販売促進、コストダウン等の多様化するニーズに対応した紙器構造の開発・改良、材料の研究、新製品・新技術の開発に取り組んでおります。」 — 通期の研究開発費11,240千円と、紙器構造・材料・新製品・新技術の開発活動を記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は９百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費９百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は20百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計の研究開発費20百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は28百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費28百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は33,630千円となっております。印刷包材事業におきましては、得意先からの製品開発、販売促進、コストダウン等の多様化するニーズに対応した紙器構造の開発・改良、材料の研究と共に、企画開発本部内に企画開発戦略室、知財管理室を設置し、マーケティング機能向上及び知財管理を行っております。」 — 研究開発費が前期の11,240千円から33,630千円に増加し、企画開発戦略室・知財管理室を含む研究開発体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は７百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発費7百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は19百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発費19百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は23百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費23百万円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は８百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発費8百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における研究開発費の総額は30,855千円となっております。印刷包材事業におきましては、得意先からの製品開発、販売促進、コストダウン等の多様化するニーズに対応した紙器構造の開発・改良、材料の研究」 — 研究開発費30,855千円を計上し、紙器構造の開発・改良や材料研究を継続している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は８百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費８百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は16百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費16百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は35,745千円となっております。印刷包材事業におきましては、得意先からの製品開発、販売促進、コストダウン等の多様化するニーズに対応した紙器構造の開発・改良、材料の研究と共に、生産本部内にラベル事業開発室、企画開発本部内に企画開発戦略室、マーケティング研究課を設置し、新事業・新サービスにより包装業界をリードするオリジナルイノベーションを創出する」 — 研究開発費が前年度の30,855千円から35,745千円に増加し、ラベル事業開発室、企画開発戦略室、マーケティング研究課を設置して新事業・新サービス創出の体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は９百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費９百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は19百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費19百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は34,852千円となっております。企画開発本部の企画開発戦略室と生産本部のラベル事業改革室及び営業本部に新設した開発マーケティング課が連携を強化することにより、新事業・新サービスを創造し包装業界をリードするオリジナルイノベーションを創出する」 — 研究開発活動について、年間研究開発費34,852千円を計上し、企画開発戦略室・ラベル事業改革室・新設の開発マーケティング課の連携による新事業・新サービス創出を示している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は５百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費５百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は16百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第３四半期累計の研究開発費16百万円を開示している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における研究開発費の総額は25,677千円となっております。企画開発本部と営業本部の開発マーケティング課及び生産本部の技術・設計部との連携を強化することにより、新事業・新サービスを創造し、包装業界をリードするオリジナルイノベーションを創出することで、印刷包材事業における収益性を向上させることを目指しております。」 — 研究開発費は前年度の34,852千円から25,677千円となった一方、企画開発・営業・生産の連携による新事業・新サービス創出方針を継続している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は11百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費11百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における研究開発費の総額は21百万円となっております。企画開発本部、営業本部の開発マーケティング課、生産本部の技術部・設計部が密に連携し、市場及び顧客ニーズに応える高付加価値ソリューションを創出することで」 — 研究開発費は前年度26百万円から21百万円となった一方、企画開発・営業・生産の連携による高付加価値ソリューション創出方針を継続している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2025-fy)
