# マレーシア2社取得に伴うのれん計上と11年間償却｜朝日印刷（3951）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、のれんが440,434千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。②償却方法及び償却期間　11年間にわたる均等償却」 — マレーシア2社の取得に伴い、暫定的に4億4,043万4千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「2019年12月23日付(みなし取得日　2019年９月30日)に行われたHarleigh（Malaysia）Sdn.Bhd.及びShin-Nippon Industries Sdn.Bhd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第１四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第１四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額440,434千円は、会計処理の確定により43,970千円減少し、396,464千円となっております。」 — マレーシア2社の企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、のれんの金額が4億4,043万4千円から3億9,646万4千円に見直された。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額440,434千円は、会計処理の確定により43,970千円減少し、396,464千円となっております。」 — マレーシア2社の企業結合に係る会計処理確定後ののれんが396,464千円であることを再確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度末において連結貸借対照表に３億48百万円ののれんを計上しております。」 — マレーシア2社取得に伴うのれんは償却が進み、当連結会計年度末残高348百万円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「のれん
348,550
344,244」 — マレーシア2社取得に伴うのれんの残高が、2021年3月末の348,550千円から2021年9月末には344,244千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「①発生したのれんの金額　87,075千円　なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。③償却方法及び償却期間　11年間にわたる均等償却」 — マレーシア2社の追加取得に伴い、暫定的に87,075千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を開示している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「①発生したのれんの金額　85,708千円　②発生原因　主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。③償却方法及び償却期間　11年間にわたる均等償却」 — マレーシア2社の追加取得に伴うのれん85,708千円を確定開示し、11年間の均等償却とした。期末のれん残高は405,426千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「のれん
405,426
415,969」 — のれん残高が2022年３月末の405,426千円から2022年６月末には415,969千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「のれん
405,426
430,197」 — のれん残高が2022年３月末の405,426千円から2022年９月末には430,197千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「のれん
405,426
419,714」 — マレーシア2社の取得等に伴うのれん残高について、2022年３月末の405,426千円から2022年12月末には419,714千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。のれん　405,426　391,630」 — マレーシア2社取得等に伴うのれん残高は、前年度末の405,426千円から当年度末391,630千円となった。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「のれん
391,630
381,264」 — のれん残高が2023年３月末の391,630千円から2023年６月末には381,264千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「のれん
391,630
376,956」 — のれん残高が2023年３月末の391,630千円から2023年９月末には376,956千円となっている。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「取得原価が企業結合時の純資産を上回ったため、のれんが904,187千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。②償却方法及び償却期間　11年間にわたる均等償却」 — KPP社の子会社化に伴い、暫定的に904,187千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を開示している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「取得原価が企業結合時の純資産を上回ったため、のれんが904,187千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。②償却方法及び償却期間　11年間にわたる均等償却」 — KPP社の子会社化に伴い、暫定的に9億04百万円ののれんを計上し、11年間の均等償却とした。これによりのれん残高は前年度末391,630千円から1,260,441千円となった。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「2023年10月31日付(みなし取得日 2023年12月31日)に行われたKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。」 — KPP社の企業結合に係る暫定的な会計処理が当中間連結会計期間に確定し、取得原価配分に伴う金額の変動はなかった。 (https://komori.app/company/3951/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。のれん　1,293　1,240」 — のれん残高は前年度末の12億93百万円から当年度末12億40百万円となった。 (https://komori.app/company/3951/filing/2025-fy)
