# 製品不具合・薬機法抵触による回収責任｜朝日印刷（3951）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/threads/12796b457528
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 経過

- FY2016 初出 「万が一、当社グループの製造過程における過失等により「薬機法」に抵触する製品が市場に流通した時には、得意先が実施する市場回収コスト等に対する当社負担が発生し、当社グループの経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 表示誤りや製品不具合が人命・回収費用・財務状態に影響し得るリスク。 (https://komori.app/company/3951/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「主力の印刷包材事業におきまして、当社グループ各社は品質マネジメントシステムＩＳＯ９００１をベースとした品質管理・品質保証体制を構築し、安定した品質の製品供給に努めております。しかし、例えば、医薬品印刷包材に表示面での誤りがあった場合、その誤った情報を基に医薬品が使用されますと、時には人命にもかかわる事態を引き起こすことも考えられます。」 — ISO9001をベースとした品質管理・品質保証体制を示す一方、表示誤りや薬機法抵触による回収・補償責任のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「主力の印刷包材事業におきまして、当社グループ各社は品質マネジメントシステムＩＳＯ９００１をベースとした品質管理・品質保証体制を構築し、安定した品質の製品供給に努めております。しかし、例えば、医薬品印刷包材に表示面での誤りがあった場合、その誤った情報を基に医薬品が使用されますと、時には人命にもかかわる事態を引き起こすことも考えられます。」 — ISO9001をベースとした品質管理・品質保証体制を示す一方、表示誤り、薬機法抵触、回収・改修費用の負担リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2019-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループ各社は品質マネジメントシステムＩＳＯ９００１をベースとした品質管理・品質保証体制を構築し、安定した品質の製品供給に努めております。しかし、例えば、医薬品印刷包材に表示面での誤りがあった場合」 — ISO9001を基盤とする品質管理・品質保証体制を示す一方、表示誤り、薬機法抵触、回収・改修費用の負担リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・薬機法抵触による回収責任について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3951/filing/2023-q1)
