# 朝日印刷（3951） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUZO.pdf

## 事業

朝日印刷は、日本を拠点とする印刷・ Packaging関連事業を主軸とする企業グループである。2023年10月31日をみなし取得日とする現金対価の株式取得により、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を65.0％取得し連結の範囲に含めたほか、同期間中に芝園印刷株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施している。連結子会社は10社（うち非連結子会社3社）。印刷包材事業が主力で、包装機械を含むトータル提案の包装システム販売も行い、人材派遣事業も展開している。中期経営計画AX2024（2022～2024年度）の達成に向け、5つの事業戦略（市場深耕拡大、付加価値最大化、ワークエンゲージメント、海外事業推進、経営資源活用）を推進している。2023年度第3四半期連結累計期間の売上高は313億9百万円、前年同期比5.7％増。セグメント別には印刷包材事業が293億18百万円、 Packaging System販売事業が16億3百万円、その他の人材派遣事業が3億86百万円の売上高であった。経常利益は17億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億69百万円。印刷包材事業は国内の医療用添付文書の電子化による受注減少や原材料費の高騰があった一方、海外子会社で受注は好調。包装システム販売事業は大型ライン案件の増加により受注が長納期化している。人材派遣事業は求人増加により売上・利益が増加。総資産は669億39百万円、純資産は337億38百万円、自己資本比率は48.7％。本四半期末時点の従業員数は増加しており、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化に伴い、印刷包材事業は217名の増員を計上している。なお、四半期連結財務諸表は監査法人銀河による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 印刷包材事業 / 売上高 275億円 / 営業利益 67億円
- 包装システム販売事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
