# 朝日印刷（3951） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F32.pdf

## 事業

朝日印刷は、主力事業として印刷包材を軸に事業を展開しており、グループ全体としては印刷包材事業を中心に事業資源を集中させ、付加価値の高い製品の提供を通じて市場での信頼性を高め、企業価値の向上を図っている。第1四半期連結累計期間における売上高は9,192,974千円（前年同期比9.0%増）である。印刷包材事業の売上高は82,78百万円（82億円弱、前年同期比3.3%増）となった。包装システム販売事業は8,60百万円（8億60百万円、前年同期比143.7%増）、人材派遣事業は53百万円（53百万円、前年同期比17.0%減）である。上記売上の増加にもかかわらず、京都クリエイティブパーク関連費用など固定費の増加により、営業利益は6億4百万円減少（前年同期比20.2%減）、経常利益は7億26百万円減少（前年同期比14.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円減少（前年同期比10.9%減）となっている。研究開発活動は2百万円であり、状況に重要な変更はない。事業のモットーは「Change For The Future！ 印刷包材提供企業から感動提供企業へ」である。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 印刷包材事業 / 売上高 83億円
- 包装システム販売事業 / 売上高 9億円
- 人材派遣事業 / 売上高 53百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
