# 朝日印刷（3951） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20260721596847
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

朝日印刷は、完全子会社の株式会社ニッポーを吸収合併することを決定した。2027年7月1日にニッポーは解散する予定で、合併に伴う株式や金銭の割当てはない。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点戦略である「既存コア事業の構造改革」及び「ラベル事業の拡大」を推進するため、ニッポーを統合し、グループ経営資源の集約と経営の効率化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（完全子会社の吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社ニッポー
- 対象会社の名称: 株式会社ニッポー
- 対象会社の事業内容: 印刷包材の製造・販売
- 対象会社の所在地: 富山市
- 対象会社の資本金: 48 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1946 年９月２日
- 対象会社の売上高: 1,459 百万円（2026 年３月期・単体）
- 対象会社の営業利益: 24 百万円（2026 年３月期・単体）
- 対象会社の当期純利益: 26 百万円（2026 年３月期・単体）
- 対象会社の純資産: 1,403 百万円（2026 年３月期・単体）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式及びその他の金銭の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 該当なし（本合併による株式及びその他の金銭の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（本合併による株式の割当てはありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"株式会社ニッポーは解散","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年７月 21 日
- 契約締結日: 2026 年７月 21 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社及び株式会社ニッポーの株主総会決議を経ずに行う（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ニッポーは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ニッポー」及び「朝日印刷株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の所在地「富山市一番町１番１号」、消滅会社の所在地「富山市上冨居一丁目３番15号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ニッポーを吸収合併することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式及びその他の金銭の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式及びその他の金銭の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式及びその他の金銭の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ニッポー」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ニッポー」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」及び「2026年３月期（単体）」の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 24 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 26 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医薬品向け添付文書やラベル等の製造・販売を行っております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営資源の集約と経営の効率化を図るべく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ニッポーを当社に統合し、グループ経営資源の集約と経営の効率化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 21 日」「合併契約締結日 2026 年７月 21 日」「合併効力発生日 2027 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式」及び「合併効力発生日 2027 年７月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約に関する株主総会決議を経ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
